徹底解説!日向の湯ドーミーイン宮崎

天然温泉 日向の湯 ドーミーイン宮崎

今回は宮崎の『天然温泉日向の湯 ドーミーイン宮崎』。

「日向の湯ドーミーイン宮崎」情報アレコレ

アクセス(△)

JR宮崎駅から歩くと15分くらい。途中で『粋仙』新しいお店に寄って行くと15分は分けられるのでさほど気にはならない。

宮崎空港からリムジンバスで入るのなら、『橘通2丁目』で降りればすぐ目の前にあるので、そういう意味では便利。大通り『橘通り』に面しているので迷うこともない。

※住所:宮崎県宮崎市 橘通西二丁目5-32

※TEL: 0985-35-5489

周辺(〇)

宮崎の繁華街である『ニシタチ』はすぐ。コンビニも近くにあるし、そういう意味では周辺環境は非常に良い。

入口~フロント(〇)

白を基調としていて清潔感溢れるフロント。清算は自動精算機がフロントにあるスタイルなので、そこで清算してカードキーを受け取る。対応も良くスムースにチェックイン出来る。

エレベーター・廊下(〇)

日向の湯 ドーミーイン宮崎

エレベーターは2基。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

シンプルで落ち着いた色調の廊下。

室内(〇)

日向の湯 ドーミーイン宮崎

アップグレードして下さったツインルームは入ると左の壁には鏡、そしてスリッパが掛けられている。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

正面はトイレ。バスとは別なのはポイントが高い。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

ツインなので客室面積は20.0m2とドーミーインにしては部屋が窮屈な感じはあまりない。長崎の方↓が若干広かったか。

徹底解説!出島の湯 ドーミーイン長崎
今回は長崎の『出島の湯 ドーミーイン長崎』。「出島の湯 ドーミーイン長崎」情報アレコレアクセス(△)新地中華街正面にあるのが『出島の湯 ドーミーイン長崎』。JR長崎駅からなら路面電車に乗って10分くらいの『新地中華街』で下車して徒...

浴室(△)

日向の湯 ドーミーイン宮崎

浴室と言っても、シャワールームだけになる。当然狭いが大浴場があるから部屋にはシャワーだけあれば充分だろう。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

洗面所が別にある。

大浴場(○)

日向の湯 ドーミーイン宮崎

ちなみに大浴場はアルカリ性単純硫黄冷鉱泉。中は内湯、水風呂、サウナ、露天。そんなに広いわけではないが充分リラックス出来る。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

タオルは部屋から持っていく。バスタオルと普通のタオルと洗うやつの三種類が部屋に用意されている。ホテル内は用意されている部屋着のスリッパでOK。これが意外に楽で良いのだ。

大浴場は12Fにあって、フロアには自動販売機・マンガコーナーや喫煙ブース、更にはマッサージの『手もみ処』もある。

コインランドリーもあって、男性:洗濯機5台、乾燥機5台、女性:洗濯機4台、乾燥機4台が備わっており、洗剤は無料。

また、湯上り処『SoLa』がある。

湯上り処『SoLa』

 

日向の湯 ドーミーイン宮崎

ここでは、無料でビールや焼酎(2種)が試飲出来る。試飲だから何杯でも飲めるのかどうかはわからない(1杯しか飲まなかったので)。

ビールは『トルネードディスペンサー』といってグラスの下からビールが湧き出るように注がれるもの。自分で出来ないのが残念。ビールは部屋持ち帰りも出来る。

アメニティ等備品(〇)

日向の湯 ドーミーイン宮崎

備品は一通り揃っている。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

特に不便に感じることはない。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

デスク(○)

日向の湯 ドーミーイン宮崎

デスクはそんなに広くはないが、木目がキレイなものでなかなか良い。PCと書類を置いて仕事をするには充分の広さはある。LANケーブルも繋げるし当然電源も確保されている。

椅子はそこそこ座り心地が良いので助かる。ただ動くやつだともっと良いのだが、なかなかそういう椅子を備えているところは少ない。

ベッド・枕(〇)

 

日向の湯 ドーミーイン宮崎

全客室シモンズ社製ベッドを導入しているので寝心地は良い。ベッドサイズは1,200mm x 1,950mmが2台くっつけられている。

クローゼット(△)

日向の湯 ドーミーイン宮崎

まあビジネスホテルのありがちな扉なしの狭いものではあるが、1泊とかであれば充分だし全く問題はない。上に物を置くスペースもあるので便利。

消臭スプレーが一緒に備わっている。また、金庫もあるので貴重品はこちらにどうぞ。近付くと小さなライトが付くようになっている。

冷蔵庫(〇)

小さいものが1つ。中は空。スイッチを入れないと冷えた状態になっていないので到着したらすぐにONにしておきたい。

電源(〇)

あってほしいところにちゃんとあるので問題ない。

製氷機・自販機・レンジ(〇)

日向の湯 ドーミーイン宮崎

全フロアではないかもしれないが、製氷機は大きなプラスティックの透明なカップと共に用意されている。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

自販機はアルコールもあり。ただビールだけだったのは残念。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

レンジが用意されているのは場合によっては嬉しい。

喫煙ブース

日向の湯 ドーミーイン宮崎

時代だから仕方がないのかもしれないが、ここのドーミーインも全室禁煙。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

但し喫煙ブースがあるフロアがあるのでそちらで一服すれば良い。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

椅子もあるし、空調も効いているし、テレビもあって好きにチャンネルを変えられるので、ここで寛ぐことも出来る。

夜鳴きそば

日向の湯 ドーミーイン宮崎

このホテル系列は夜鳴きそばを提供しているが、ここもちゃんと食べられる。

日向の湯 ドーミーイン宮崎

1Fの『Hatago』で毎日21:30〜23:00、あっさりとした醤油ラーメンが無料で食べられるので小腹が空いたらどうぞ。

まとめ

やはりドーミーインは大浴場があるのが良い。他にも充実したサービスはビジネスでの宿泊なら充分。喫煙者としては喫煙室があればとは思うが仕方がない。

宮崎のホテル宿泊レポート関連記事

ホテルJALシティ宮崎宿泊レポート
今回は宮崎編、15周年を迎えた『ホテルJALシティ宮崎』。「ホテルJALシティ宮崎」情報アレコレアクセス(△)JR宮崎駅西口から歩くとなるとおおよそ10分ちょっとかかる。宮崎空港からはバスなら『カリーノ宮崎』で降りて2,3分。タク...

参考:宮崎で失敗しないおひとりさま

失敗しない宮崎「丸万焼鳥本店」
宮崎グルメといえば、あの『地鶏の炭火焼き』を思い浮かべる方も多いだろう。炭火に鶏の脂を入れてファイアー、その中で塩をかけた刺身でも食べられる新鮮な鶏もも肉を、一気に燻し焼きレアな状態で食べるというもの。宮崎では古くから続く料理法で、鶏...
宮崎で失敗しないおひとりさま「粋仙」(移転前)
宮崎と言えば、やはり『地鶏の炭火焼き』や『地鶏の刺身』は外せない。そしてお酒はやはり焼酎で、その出荷量は2015~2017年まで三年連続日本一を誇る焼酎王国でもある。そんな両方を完全網羅してくれている素晴らしいお店がある。それが『粋仙』...
生まれ変わった宮崎の「粋仙」
JR宮崎駅から歩いて数分の高架下にお店を構えていた名店、『粋仙』がいつの間にか移転していたことを知ったのはつい最近ことだ。宮崎「粋仙」移転後のお店に行ってみた新しくなったお店にも1度早く行かねばと思っていたところ、ちょうど宮崎出張が叶...
宮崎で失敗しないおひとりさま「天一」
宮崎で良く訪れるお店と言えば『粋仙』となるのだが、今回の宿泊先が繁華街であるニシタチの方だったので、たまには違うお店へ行くことに。そうなるとここに行きたい!お店は『とりとみ』となるのだが、生憎宮崎に入ったのが火曜日。火曜日はこのお店はお...
宮崎で失敗しないおひとりさま「とりとみ」
何度か伺おうとしてもお休みだったり満席で入れなかったりと、縁がないのかなというお店があったりするものだ。ただそういうお店に限って、『どうせ今日もダメだろう』と言う感じで電話をすると意外にアッサリと大丈夫なことが多かったりもする。宮崎「...

参考:宮崎で失敗しないバー情報

宮崎で失敗しないおひとりさま「続人間」
九州の県庁所在地の中で最も電車で行きにくいかもしれない宮崎。その宮崎最大の繁華街と言えばやはり『ニシタチ』だ。宮崎市内の飲み屋はこのニシタチに集中している。宮崎最大の繁華街「ニシタチ」ここの歴史は古く、昭和30年に旧国鉄の寮跡地が払い...
ボガードに見られながら過ごす宮崎「蚤の市」
時々バーに行くことがあるのだが、それは出張先がどこかで随分とその頻度は違ってくる。多分今のところ1番数が多いのは宮崎になる。何故か?を考えてみると、どのバーも宿泊先に近いニシタチにあるからだろう。一軒目に何処かに行った後につい立ち寄って...
宮崎「洋酒天国」への階段・「洋酒天国」の扉
宮崎の繁華街、ニシタチには当たり前だがいくつものバーが軒を連ねている。まだ出来て間もないものから、随分と昔からのお店もある。例えば『続人間』などはもうずいぶん昔からのものだ。宮崎「洋酒天国」そのニシタチに、と言うか、宮崎県内に最...
宮崎における最古のバーと言えば「赤煉瓦」
さて今回は宮崎で唯一行っておいて未だ書いていなかったバーだ。これまで『続人間』や、『洋酒天国』、そして『蚤の市』と書いてきて、このまま書かないのも何なので『赤煉瓦』となる。宮崎「赤煉瓦」もう何度か出てきているが、宮崎最古のバーと言...

参考:宮崎ブーゲンビリア空港ラウンジ情報

徹底解説!宮崎ブーゲンビリア空港ラウンジ
宮崎空港の愛称は南国らしく『宮崎ブーゲンビリア空港』。市の中心部からの距離は約5kmということで非常に近いのが便利なところ。空港から電車だと10~26分と随分と差はあるもののそれでJR宮崎駅に到着する。バスの本数も多くこちらも30分も掛...
とろサーモン・温水さん・宮崎ブーゲンビリア空港
先日『宮崎ブーゲンビリア空港』を久しぶりに利用したのだが、その際に2つばかり新たな発見があったので。宮崎ブーゲンビリア空港と温水さん宮崎ブーゲンビリア空港と言えば、宮崎県都城市出身の俳優である温水洋一さんと一緒に座れる『ひなたぬくぬ...
新しくなった「ラウンジ大淀」
前回、この宮崎ブーゲンビリア空港を使った際は、ちょうどラウンジがリニューアル工事中だった↓が、無事に工事も終わり既にオープンしていた。「ラウンジ大淀」このラウンジは 珍しいことにANAとJALの共用ラウンジで、 国...

Comment

タイトルとURLをコピーしました