徹底解説!博多グリーンホテル1号館

博多グリーンホテル1号館

今回は博多編。

「博多グリーンホテル1号館」情報アレコレ

アクセス(◎)

JR博多駅筑紫口からだったら、歩いて1分あまりで着いてしまうアクセスの良さ。

※住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街4-4

※TEL:092-451-4110

周辺(〇)

博多駅のすぐそばだし、コンビニはホテルの前の大通りを渡ったところにはセブン、博多駅からホテルに向かう途中にはファミマもあるので便利。

入口~フロント(〇)

フロント周りはなかなか洗練されたシックな雰囲気で悪くない。幅が狭いが奥行きがあるので窮屈な感じもなくホテルの良い入口となっている。

フロント対応(△)

人によってムラがある感じはあるのだが、全体的にはきちんとした対応をしてもらえるので気持ち良く過ごすことが出来る。

セキュリティー(〇)

女性専用のフロアがあって、そこに行くにはカードキーをかざさなければエレベーターの階数ボタンは押せない仕組みになっている。

せっかくこのシステムがあるのなら、全フロアかざないとエレベーターを使えないようにすればと思うのだがどうなのだろう?

部屋(〇)

宿泊したのはアップグレードしてくれたコーナーダブル。照明が少しばかり暗い感じで、部屋全体を明るくすることは出来ない。

角部屋で歪な形をしているのだがそんなに気になるわけでもない。というより他にもっと気になることがあるからかもしれないがそれは後程。

窓は大きく、朝はカーテンを開けると光がたくさん入ってくるので気持ち良い。周りはビルだらけだが距離が近いわけではない。夜の眺めも思ったよりもキレイだ。

TVは壁掛けスタイル。46インチの大きな画面は良いのだが、ベッドからも部屋隅の小さな丸テーブルにあるソファからも、角度が微妙にズレていて若干見にくいのが気にはなる。

浴室(〇)

博多グリーンホテル1号館

そんなに広くはないがビジネスホテルとしては標準的とも言える。ただ、清潔だし大きな窓がある。ブラインドを上げると外が見える。こちらも朝は光が入ってくるから気持ち良い。

シャワーの水圧は充分。もちろん一発で温度調整出来るスタイル。これが当たり前のようでそうでもない場合も多々あるがここは問題なし。

アメニティ等備品(〇)

基本的なものは揃っている。

●歯ブラシセット ●髭剃り ●ヘアーブラシ ●綿棒 ●バスタオル●フェイスタオル  ●シャンプー ●コンディショナー ●ボディーソープ ●洗顔料

●冷蔵庫(空) ●電気ケトル ●ヘアードライヤー ●置き鏡 ●電気スタンド 

●ナイトウェア ●パーソナルスリッパ ●スリッパ 

丸テーブルの上には『UCC DRIP POD』がある。水を設置してボタンを押すだけで、いつでも淹れたてのコーヒーなどが飲めるのは便利。

全室インターネット接続可能。全室無線LAN【Wi-Fi】完備、LANケーブルでもいけるがちょっと場所が悪い。

使うことはないがここにも無料貸し出しスマートフォン『handy』があった。これって使う人が居るのだろうか?自分のもので充分な気がするのだがどうなんだろう?

デスク(×)

博多グリーンホテル1号館

室内に入ってすぐのところにデスクらしきものがあるのだが、デスクとして使うべきではないつくり。なぜかここには椅子がない。丸テーブルのところにソファがあるだけだ。

他にちゃんとしたデスクがあれば別に問題ないのだが、小さな丸テーブルだけでは仕事が出来ないので不便と言えば不便。

デスクらしきところにこの椅子を持っていこうとしたが、かなり重い。それにデスクの下には冷蔵庫や引き出しがある為、足を伸ばすことも出来ず少し不自然な体勢で使うしかない。

というわけでPCでお仕事には向かない。まあ物を置くのに使うくらいの感覚なのかもしれない。では小さな丸テーブルを使えば良いのかと思うがかなり使い難い。

全体的に悪くはないホテルなだけに、このことが非常に残念。せめて折り畳みでも良いから別で椅子も置かれていれば良いにと思う。置ける広さがないわけでもないのだから。

ベッド(〇)

ベッドはシモンズ製が使われている。6.5インチポケットコイルマットレスで快適に眠ることが出来る。

枕(△)

枕はちょっとフカフカ過ぎるかもしれない。そうなると使わなければ良いので問題はないが、枕がないとダメな方の中でも好みが分かれるところだろう。

クローゼット(△)

部屋に入ってすぐの問題のデスクの隣には、扉がないクローゼットがある。上に棚もあるので連泊の時などは便利なはずだ。ハンガーの数も特に問題はない。

冷蔵庫(△)

一般的な小さなものが設置されている。仕切りをとらないと水のペットボトル2Lは入らないけど、まあこれは仕方がない。

電源(△)

数は充分なのだが、LANケーブルの差し込み口と同じ。あってほしい場所にはなぜかない。ベッド周りにいくつかあると良いのだがこれが残念ながらないのだ。

製氷機(〇)

各階とまではいかないが、自動販売機と共に2つのフロアに製氷機も設置されているので、わざわざ氷をコンビニで購入する必要もない。

コインランドリー(-)

これは使うことはまずないが、設備的にはちゃんと用意されているので、連泊するけど荷物はなるべく少なくしたい方には便利なものなのだろう。

朝食(-)

朝はまず食べないので素泊まりなことが多いのだが、ここの朝食は福岡産をはじめとした九州産の食材など素材にこだわったブッフェ形式。あとから1,200円で追加可能。0~6歳は無料。

朝食レストランは、ナポリピッツァを日本で一躍有名にしたパイオニアでらしいサルヴァトーレ・クオモが手掛ける『サルヴァトーレ・クオモ市場』で。ランチやディナーもやっている。

駐車場(-)

ホテル直結立体駐車場があるが、残念ながら予約制ではなく先着順。1泊料金は1,500円。満車の場合は近隣有料駐車場への案内となるようだ。

まとめ

というわけで、博多グリーンホテル1号館は全体的には悪くないのだが、やはりどうしてもデスクもどきが気になる。もちろん部屋で仕事をすることがなければ全く問題ないし快適。

たまたま今回はコーナーダブルだったが、スタンダードなシングルやダブルがどうなっているのかはわからない。ただそこそこ清潔だし良いホテルだとは思う。

アクセスはピカイチなので夜遅くに博多入りする場合や、早い時間の新幹線や飛行機に乗るのには至極便利な場所にあるので、おススメ出来るホテルの中の一つと言っても良いだろう。

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