ホテルJALシティ宮崎宿泊レポート

ホテルJALシティ宮崎

今回は宮崎編、15周年を迎えた『ホテルJALシティ宮崎』。

「ホテルJALシティ宮崎」情報アレコレ

ホテルJALシティ宮崎

アクセス(△)

JR宮崎駅西口から歩くとなるとおおよそ10分ちょっとかかる。宮崎空港からはバスなら『カリーノ宮崎』で降りて2,3分。タクシーなら20分2,500円くらい。

※住所:宮崎県宮崎市橘通西4丁目2−30

※TEL:0985-25-2580

周辺(〇)

橘3丁目交差点のすぐそばなのでニシタチまでは歩いて5分ほどで便利。さまざまな飲食店があるので選択肢には困ることはない。

コンビニに行くにはセブンかローソンがホテルを出てそれぞれ右方面と左方面にあって、歩いて3分くらいかかる。

入口~フロント(〇)

ホテルJALシティ宮崎

入口を入ると広々したロビー。

ホテルJALシティ宮崎

左手にソファスペースがあって右奥にフロントがある。

ホテルJALシティ宮崎

白と茶色を基調とした落ち着いたきれいな空間だ。

フロント対応(〇)

ホテルJALシティ宮崎

対応はしっかりとしている。ここも部屋からフロントに電話をすればちゃんと名前で呼んでくれる。何気ないことだが接客業としては大事なことだ。

料金は先払いではなくチェックアウトの時で良い。領収書も一般的なチェックアウト時に渡されるシステム。キーはカードキー。

ホテルJALシティ宮崎

フロントカウンターには飛行機に乗る際にも置いてあるJALオリジナルキャンディーが置かれているのでおひとつどうぞ。

セキュリティ(△)

特にカードキーをかざさないとエレベーターの階数ボタンが押せないような仕組みにはなっていないので、誰でも入れるといえば入れてしまう。

エレベーターはフロントの手前を右に入ったところだから常にチェックされることもない。まあカメラはいくつかあるのでそれでチェックしているかもしれないが。

ホテルJALシティ宮崎

廊下(〇)

ホテルJALシティ宮崎

エレベーターを降りると正面に写真が飾られていてこれがなかなかステキだった。

ホテルJALシティ宮崎

廊下はここでも白とこげ茶を基調とした落ち着いた雰囲気でキレイ。

ホテルJALシティ宮崎

臭いもない。温度もちょうど良い。

室内(〇)

ホテルJALシティ宮崎

室内はさほど広くなく17m²。3Fと5Fと12Fの3フロアが喫煙可。4,6~11Fの7フロアは禁煙フロア。まあ喫煙可のフロア・部屋があるだけましだ。

ホテルJALシティ宮崎

部屋に入ってもたばこ臭くはない。

ホテルJALシティ宮崎

部屋のインテリアもロビーや廊下同様にシンプルで落ち着いた色調で清潔なので、ゆったりと快適に過ごせる。

浴室(△)

ホテルJALシティ宮崎

バス・トイレ・洗面はセパレートではない。まあこれが普通だ。決して広くはないが狭すぎることもない。浴槽も長方形で180㎝を超える身長でもなければある程度ゆったりだろう。

アメニティ等備品(〇)

ホテルJALシティ宮崎

普通に充分揃っている。

ホテルJALシティ宮崎

歯ブラシ/髭剃り/スケルトンブラシ/綿棒/ウォッシュタオル/シャンプー/コンディショナー/ボディソープ/ハンドソープ。

ホテルJALシティ宮崎

フェイスタオル/バスタオル/ドライヤー/洗面用グラス/ズボンプレッサー/シューシャインペーパー/靴ベラ/洋服ブラシ/消臭スプレー/シャワートイレ。

ホテルJALシティ宮崎

電話/目覚まし時計/ナイトウェア/スリッパ(ハード・ソフトの二種類)/空気清浄機/薄型液晶テレビ/電気ケトル/宮崎茶・コンソメスープ/グラス/マグカップ/冷蔵庫。

ホテルJALシティ宮崎

珍しくグラスが非常に大きいものなのでこれは便利。灰皿はまあ普通に1つだけ。予備があるホテルを見たことがない。小さな丸テーブルがあると元々2つあるところもあるが。

ホテルJALシティ宮崎

デスクの引出には『古事記』。有線LAN及び無線LAN(Wi-Fi)接続が無料で利用出来る。携帯電話、スマートフォン(Android・iphone)、タブレットに対応するマルチ充電器もある。

デスク(〇)

ホテルJALシティ宮崎

カーブがかかっているデスクと冷蔵庫が下にあるテレビ台が分かれているのでデスク自体はスッキリとさせられるので仕事が出来る広さではある。

ホテルJALシティ宮崎

ただ電源とLANケーブル接続口が机の前の引き出しの横にあるのでPCにつなぐとちょっとコードが邪魔になるが、まあ大した問題ではない。

ベッド・枕(〇)

ホテルJALシティ宮崎

ベッドはシモンズのポケットコイルマットレス (幅140cm × 長さ200cm)なので快適。

ホテルJALシティ宮崎

枕は少し高いが、そばがら、パイプ、低反発、低い枕をフロントに頼める(先着順)。

クローゼット(△)

ホテルJALシティ宮崎部屋に入ってすぐ左に扉のない狭目のクローゼット、ハンガーは3つ。上に棚があってそこにナイトウェアが置かれていた。

ホテルJALシティ宮崎

1泊だとアンパックすることもないので問題ないが、連泊だとハンガーがもう少し数があると更に良いかもしれない。

冷蔵庫(△)

ホテルJALシティ宮崎

普通の小さいサイズ。電源を入れる必要あり。

電源(△)

ホテルJALシティ宮崎

机の前の引き出しの横にあるのは少し使い勝手が悪い。ベッドにはちゃんと電源があるのでこれは嬉しい。

製氷機(〇)

ホテルJALシティ宮崎

各フロアに設置されている。アイスペールを持って行って入れてくる。カップがあると思って行ったら二度手間になるので注意。

まとめ

概ね出張で泊まるのであれば全く問題なく快適に過ごせる。繁華街もコンビニも近いしなかなかおススメできるホテルと言って良いだろう。

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徹底解説!日向の湯ドーミーイン宮崎。大浴場もあるし、夜鳴きそばもあるし、湯上り処でビールや焼酎の試飲サービスもあるし、ということで、ビジネスでの宿泊ならもう充分のホテル。

参考:宮崎で失敗しないおひとりさま

失敗しない宮崎「丸万焼鳥本店」。このお店はどちらかといえば、サクッと食べて他に流れて呑むと言うのが良いのかもしれない。ステキなお店は沢山近くにある。
宮崎で失敗しないおひとりさま「粋仙」。ここでは8月に移転した新店ではなく、比較する時の為の旧粋仙のことを。間違いなく新店に行くのが楽しみになるお店だ。
生まれ変わった宮崎の「粋仙」=JR宮崎駅から歩いて数分の高架下にお店を構えていた名店がいつの間にか移転していたことを知ったのはつい最近ことだ。そこで新店に行ってみた!
何の変哲もない居酒屋だが、そういうお店が意外に無かったりするものだ。居心地良し、料理も美味しい、申し分のないお店だ酒の種類は問わなくても良いだろう。
宮崎で失敗しないおひとりさま「とりとみ」。料理もお酒もバラエティに富んでいるし美味しいし、大将を始め、お店の方は皆さん良い方だなので居心地も良いし、本当に満足度の高いお店。

参考:宮崎で失敗しないバー情報

宮崎ニシタチで既に45年以上同じ場所で続いているバーが『続人間』だ。西中州のマスターの息子さんがやっておられる同じ店名の店や弟さんの『蚤の市』、修業した『赤煉瓦』も少し。
この『蚤の市』のマスターは『続人間』のマスターの弟さん。お店を始めたのも兄1972年、弟1973年とほぼ同じ時期。そしてどちらも今ではニシタチを代表する老舗バーとなっている。
ニシタチにある宮崎最古のバー「赤煉瓦」の脇にある細く真っすぐな急階段を上がるとそこは「洋酒天国」の扉が待っている。カウンターの向こう側は皆女性の老舗バーである。
宮崎最古のバー「赤煉瓦」は昭和31年の創業だ。1960年代に全盛を誇ったらしい庶民派のバー、トリスバーは今も健在だ。いつまで続くのか?はわからないが、このまま続くと良いと切に思う。

参考:宮崎ブーゲンビリア空港ラウンジ情報

宮崎ブーゲンビリア空港には残念ながらJALのラウンジはない。代わりになぜかANAとの共有ラウンジ「大淀」というものがある。出来ればそれぞれの航空会社のラウンジが欲しい空港だが…。
宮崎ブーゲンビリア空港の期間限定話題。1つが『とろサーモン』と『温水さん』の等身大3ショット、もう1つがJALとANAの共同ラウンジ『大淀』のリニューアル工事の件。
一時期リニューアル工事をしていた、宮崎ブーゲンビリア空港のANA ・JALの共用ラウンジ「ラウンジ大淀」が11月に新たにオープン。席数も増えビジネススペースも出来た。

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