新しくなった「ラウンジ大淀」

宮崎ブーゲンビリア空港「ラウンジ大淀」

前回、この宮崎ブーゲンビリア空港を使った際は、ちょうどラウンジがリニューアル工事中だった↓が、無事に工事も終わり既にオープンしていた。

「ラウンジ大淀」

このラウンジは 珍しいことにANAとJALの共用ラウンジで、 国内線保安検査通過後に利用出来る。

リニュアル工事中のことはこちら

宮崎ブーゲンビリア空港の期間限定話題。1つが『とろサーモン』と『温水さん』の等身大3ショット、もう1つがJALとANAの共同ラウンジ『大淀』のリニューアル工事の件。

リニューアル前の様子はこちら

宮崎ブーゲンビリア空港には残念ながらJALのラウンジはない。代わりになぜかANAとの共有ラウンジ「大淀」というものがある。出来ればそれぞれの航空会社のラウンジが欲しい空港だが…。

ラウンジ外観・ラウンジ内

宮崎ブーゲンビリア空港「ラウンジ大淀」

リニューアルオープンしたのは11月15日(木)のこと。入口のドア自体は以前と変わらないが、周りに木材を使って少し雰囲気が良くなった感じだ。

ブーゲンビリアの鉢植えも置かれていて、以前の殺風景な感じが少しばかりだがなくなっている。

宮崎ブーゲンビリア空港「ラウンジ大淀」

中に入ると左側に受付カウンターがあり、以前なら右がラウンジだったのだが、そこは壁になっていて花がたくさん置かれている。

正面にはステンドガラス。これは以前も使われていたものだ。左に折れてるとラウンジの寛ぎスペースが広がっている。

宮崎ブーゲンビリア空港「ラウンジ大淀」

以前より席数が確実に多くなっている。以前はせいぜい30席ほどだったと記憶しているが、新しくなって多分倍以上になっているはずだ。

宮崎ブーゲンビリア空港「ラウンジ大淀」

ステンドガラスの裏側はビジネススペース、入って右側にはリラックススペース。以前にはなかったビジネススペースが出来たことは嬉しい限り。

宮崎ブーゲンビリア空港「ラウンジ大淀」

置いてある飲み物などは変わりがないようだ。飾られている絵画も以前もあったものだ。見覚えがある。

まとめ

以前と比較して広くなって席数も倍ほどになり、ビジネススペースも出来て、明らかに使い勝手が良くなった。

ただ広くなったとは言え、ANAとJALの共用だけに、混む時間はそれなりに結構混んでいるのだが、まあこればかりは仕方がない。

いずれにしてもラウンジそのものはかなり良くなっており、リニューアル成功と言って良いであろう。

参考:宮崎のホテル宿泊レポート

宮崎の繁華街ニシタチに近い『ホテルJALシティ宮崎』宿泊記録。出張には便利、快適に過ごせるおススメホテル。百聞は一見に如かず。言葉で説明するよりなるべく写真付きで詳しく解説!
徹底解説!日向の湯ドーミーイン宮崎。大浴場もあるし、夜鳴きそばもあるし、湯上り処でビールや焼酎の試飲サービスもあるし、ということで、ビジネスでの宿泊ならもう充分のホテル。

参考:宮崎で失敗しないおひとりさま

失敗しない宮崎「丸万焼鳥本店」。このお店はどちらかといえば、サクッと食べて他に流れて呑むと言うのが良いのかもしれない。ステキなお店は沢山近くにある。
宮崎で失敗しないおひとりさま「粋仙」。ここでは8月に移転した新店ではなく、比較する時の為の旧粋仙のことを。間違いなく新店に行くのが楽しみになるお店だ。
生まれ変わった宮崎の「粋仙」=JR宮崎駅から歩いて数分の高架下にお店を構えていた名店がいつの間にか移転していたことを知ったのはつい最近ことだ。そこで新店に行ってみた!
何の変哲もない居酒屋だが、そういうお店が意外に無かったりするものだ。居心地良し、料理も美味しい、申し分のないお店だ酒の種類は問わなくても良いだろう。
宮崎で失敗しないおひとりさま「とりとみ」。料理もお酒もバラエティに富んでいるし美味しいし、大将を始め、お店の方は皆さん良い方だなので居心地も良いし、本当に満足度の高いお店。

参考:宮崎で失敗しないバー情報

宮崎ニシタチで既に45年以上同じ場所で続いているバーが『続人間』だ。西中州のマスターの息子さんがやっておられる同じ店名の店や弟さんの『蚤の市』、修業した『赤煉瓦』も少し。
この『蚤の市』のマスターは『続人間』のマスターの弟さん。お店を始めたのも兄1972年、弟1973年とほぼ同じ時期。そしてどちらも今ではニシタチを代表する老舗バーとなっている。
ニシタチにある宮崎最古のバー「赤煉瓦」の脇にある細く真っすぐな急階段を上がるとそこは「洋酒天国」の扉が待っている。カウンターの向こう側は皆女性の老舗バーである。
宮崎最古のバー「赤煉瓦」は昭和31年の創業だ。1960年代に全盛を誇ったらしい庶民派のバー、トリスバーは今も健在だ。いつまで続くのか?はわからないが、このまま続くと良いと切に思う。

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