とろサーモン・温水さん・宮崎ブーゲンビリア空港

宮崎ブーゲンビリア空港

先日『宮崎ブーゲンビリア空港』を久しぶりに利用したのだが、その際に2つばかり新たな発見があったので。

宮崎ブーゲンビリア空港と温水さん

宮崎ブーゲンビリア空港

宮崎ブーゲンビリア空港と言えば、宮崎県都城市出身の俳優である温水洋一さんと一緒に座れる『ひなたぬくぬくベンチ』なのだが、それにあらたな仲間が加わっていた。

宮崎ブーゲンビリア空港ととろサーモン

宮崎ブーゲンビリア空港

2017年M1グランプリ王者と言えば、村田秀亮・久保田和靖がコンビを組む『とろサーモン』だが、この二人の銅像っぽいものが空港内に温水さんと共に飾ってあったのだ。

銅像っぽく見えるが、実際には銅像ではなく、FRP(繊維強化プラスチック)製らしく、元々東京の新宿みやざき館『KONNE』に置かれていたものらしい。

それが期間限定で宮崎市のみやざき物産館『KONNE』に里帰りしていたのを、これまた期間限定で空港に移動させたらしい。

これは空港で開かれた『空の日イベント』に合わせたもので、確か11/4までの限定でまた物産館の方に移動しているはずだ。

温水さんととろサーモンの3ショット

宮崎ブーゲンビリア空港

さて、温水さんはもう何回も見て見慣れているのだが、このとろサーモンは初めて。ベンチに座りブーゲンビリアの花が入っている湯呑を持って正面を向いている姿は結構目立っていた。

ちょうど温水さんの隣に置かれており、その3ショットはなかなか面白い光景だった。もしも期間限定なら結構レアな3ショットなのかもしれない。

ラウンジ『大淀』はリニューアル工事中

『宮崎ブーゲンビリア空港』

さて、もう1つ。ちょうど空港を利用した時は、JALとANAの共同ラウンジ『大淀』が工事中だった。11/15がリニューアルオープン予定で今現在は工事中。

ラウンジが使えない代わりに、利用対象者には何と1,000円の飲食券が渡される。頂いたのはラウンジのあるあたり、保安検査後だったが、通過前にももらえたのだろうか?

『宮崎ブーゲンビリア空港』

通過後よりは通過前の方が使える所が多くなるわけで、でもまあ食事でなくても、何かお店で購入するのでも良いとのことだったので、冷や汁の元みたいなものなどお土産を購入。

『宮崎ブーゲンビリア空港』

得したような気分にはなれたが、出来ることならラウンジがリニューアルされていてのんびり過ごせた方が良かったという気もしている。

まとめ

というわけで長期間限定の『宮崎ブーゲンビリア空港』話題。こんなこともあったなの記録としてここにアップしておく。

宮崎ブーゲンビリア空港関連記事

宮崎ブーゲンビリア空港には残念ながらJALのラウンジはない。代わりになぜかANAとの共有ラウンジ「大淀」というものがある。出来ればそれぞれの航空会社のラウンジが欲しい空港だが…。
一時期リニューアル工事をしていた、宮崎ブーゲンビリア空港のANA ・JALの共用ラウンジ「ラウンジ大淀」が11月に新たにオープン。席数も増えビジネススペースも出来た。

参考:宮崎のホテル宿泊レポート

宮崎の繁華街ニシタチに近い『ホテルJALシティ宮崎』宿泊記録。出張には便利、快適に過ごせるおススメホテル。百聞は一見に如かず。言葉で説明するよりなるべく写真付きで詳しく解説!
徹底解説!日向の湯ドーミーイン宮崎。大浴場もあるし、夜鳴きそばもあるし、湯上り処でビールや焼酎の試飲サービスもあるし、ということで、ビジネスでの宿泊ならもう充分のホテル。

参考:宮崎で失敗しないおひとりさま

失敗しない宮崎「丸万焼鳥本店」。このお店はどちらかといえば、サクッと食べて他に流れて呑むと言うのが良いのかもしれない。ステキなお店は沢山近くにある。
宮崎で失敗しないおひとりさま「粋仙」。ここでは8月に移転した新店ではなく、比較する時の為の旧粋仙のことを。間違いなく新店に行くのが楽しみになるお店だ。
生まれ変わった宮崎の「粋仙」=JR宮崎駅から歩いて数分の高架下にお店を構えていた名店がいつの間にか移転していたことを知ったのはつい最近ことだ。そこで新店に行ってみた!
何の変哲もない居酒屋だが、そういうお店が意外に無かったりするものだ。居心地良し、料理も美味しい、申し分のないお店だ酒の種類は問わなくても良いだろう。
宮崎で失敗しないおひとりさま「とりとみ」。料理もお酒もバラエティに富んでいるし美味しいし、大将を始め、お店の方は皆さん良い方だなので居心地も良いし、本当に満足度の高いお店。

参考:宮崎で失敗しないバー情報

宮崎ニシタチで既に45年以上同じ場所で続いているバーが『続人間』だ。西中州のマスターの息子さんがやっておられる同じ店名の店や弟さんの『蚤の市』、修業した『赤煉瓦』も少し。
この『蚤の市』のマスターは『続人間』のマスターの弟さん。お店を始めたのも兄1972年、弟1973年とほぼ同じ時期。そしてどちらも今ではニシタチを代表する老舗バーとなっている。
ニシタチにある宮崎最古のバー「赤煉瓦」の脇にある細く真っすぐな急階段を上がるとそこは「洋酒天国」の扉が待っている。カウンターの向こう側は皆女性の老舗バーである。
宮崎最古のバー「赤煉瓦」は昭和31年の創業だ。1960年代に全盛を誇ったらしい庶民派のバー、トリスバーは今も健在だ。いつまで続くのか?はわからないが、このまま続くと良いと切に思う。

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