SakeLabelHopping

平和酒造

キリっとした辛さと爽やかなリンゴ酸『紀土 純米吟醸 夏の疾風』

今回のお酒は、和歌山県の溝ノ口にある創業昭和3年平和酒造の『紀土 純米吟醸 夏の疾風』。爽やかな夏の風をイメージ、紀州の風土が生み出した柔らかでやさしい水を表現した味わい。開栓すれば芳しいリンゴ様のフルーティーな吟醸香。しっかりとした旨み。
山口酒造場

ピカリと光る閃光いなびかりのイメージ『庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり』

今回のお酒は福岡県の山口酒造場のお酒、『庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり』。早苗が稲へと育つ時期、雷が多い年は豊作になると昔から信じられていたことから、青々とした美しい田んぼにピカリと光る閃光のイメージなのかな?濃厚でインパクトのある味。
酒井酒造

焼酎の仕込みで使われる黒麹を使った『五橋 純米 生原酒 ride? 黒糀96%』

今回のお酒は焼酎の仕込みで使われる黒麹を使った『五橋 純米 生原酒 ride? 黒糀96%』だ。黒麹使用だから、精米歩合も96(クロ)と洒落が効いている。香り自体は穏やかで穀物由来だけど、濃厚で甘味を伴なったフレッシュな味わいとなっている。
亀の井酒造

またまた虹色のお酒の登場!『ばくれん 33% 超辛口大吟醸 生詰』

今回は山形県の亀の井酒造のお酒、『ばくれん 33% 超辛口大吟醸 生詰』。虹色のラベルがとてもキレイだ。原料米には羽黒産の出羽の里を使用。ばくれんシリーズ初の33%精米の大吟醸での登場。高級マスカットを連想させる瑞々しく上品な香味のお酒だ。
駿河酒造場

虹のような7色のお酒…なわけはないけど美味しい『天虹 特別純米 生原酒 袋採り別囲い』

『袋採り』は醪を酒袋に入れて圧力をかけず自然に滴り落ちる雫酒を集める手法。新酒時に特に良かった純米酒のタンクを『別囲い』して角がとれるこの時期に合わせ蔵内で低温貯蔵した生酒。三ヵ月低温貯蔵したことで旨味が出てきて飲み頃を迎えた夏生酒なのだ。
あさ開

フレッシュ!爽やか!キンキンに冷やして呑みたい『あさ開 純米大吟醸 ハレの日夏酒』

今回は明治4年(1871)創業の岩手県の酒蔵『あさ開』の『あさ開 純米大吟醸 ハレの日夏酒』。約10年かけて開発・栽培された岩手県オリジナルの酒造好適米『結の香』仕込みの純米大吟醸を生貯蔵、出荷する直前に火入れしたフレッシュで爽やかな夏酒。
アリサワ酒蔵

ラベルにお酒のおばけが描かれている『文佳人 夏純吟 うすにごり生』

今回のお酒は高知県の『アリサワ酒蔵』のお酒。『文佳人 夏純吟 うすにごり生』。ラベルには5種類のお酒のお化けが描かれている。くらつきこうぼ、へんぱいじじい、いごわらし、なみなみ、みちね。瓶の首にはそのお酒のお化けシールがおまけで付いている。
北海道日本酒

口に含むと確かにバナナな日本酒『三千櫻 純米 完熟バナナ酵母』

明治10年(1877)創業、岐阜中津川で143年の歴史を歩んできた三千櫻酒造は最近北海道上川郡東川町に蔵ごと引っ越した。東京農大が作った花酵母の1つで、完熟バナナのような香りの完熟バナナ酵母に北海道産の『きたしずく』と『ななつぼし』を使用。
SakeLabelHopping

夏らしい涼し気な朝顔ボトルに入った『別誂・雅山流 純米吟醸~朝顔』

山形県米沢市の明治3年(1870)創業『新藤酒造店』の『別誂・雅山流 純米吟醸~朝顔』。山形県で開発された酒造好適米『玉苗』と、酵母『協会1801』を組み合わせたお酒。華やかな香りとフルーティーでしっかりとした味わいが、口いっぱいに広がる。
御代桜醸造

瓶内のガス圧が今までで1番高かったんじゃないかなあ『津島屋外伝 純米 無濾過生原酒 der Vater Rhein Perlwein』

『津島屋外伝 純米 無濾過生原酒 der Vater Rhein Perlwein』。岐阜県の御代桜醸造がつくったお酒だ。ドイツ白ワイン酵母で醸した滓がらみ発泡性純米生酒で、ワイン酵母由来の鮮やかな酸味と甘みが果実感と共に広がって美味しい。
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