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10本目の陸奥八仙シリーズ『陸奥八仙 芳醇超辛純米 生原酒』

10本目となる陸奥八仙シリーズ今回のお酒は『陸奥八仙 芳醇超辛純米 生原酒』。定番酒の火入れの芳醇超辛純米の無濾過生原酒だ。一言でいうと『香りと味のある超辛口』という感じで、いかにも八仙らしい美味しいおである。黒地に赤の『陸奥八仙』が良い。
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とんぼの越冬卵と雪だるまラベル『雪だるま 純米 活性生酒 大雪にごり』

泉橋酒造の発泡酒、とんぼの越冬卵と雪だるまラベル『雪だるま 純米 活性生酒 大雪にごり』。瓶内二次発酵によるピチピチ炭酸ガスが楽しい。しっかりと濁りが残されていて、滓が雪のようで、まさに『大雪にごり』というネーミングに相応しい美味しいお酒。
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『山田錦』×『T酒25』=『夢さらら』使用の『旭興 特別純米 無濾過生原酒 直汲み 夢ささら』

酒米の王様『山田錦』と病気に強い『T酒25』を掛け合わせた栃木県の酒造好適米『夢さらら』使用の『旭興 特別純米 無濾過生原酒 直汲み 夢ささら』。酵母は1801&T-Sを使用。夏酒のような外見のこの新酒、無濾過生原酒なのに呑み易く美味しい。
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万葉集にも詠まれた黒江の地の蔵元がつくる『黒牛 純米 うすにごり生』

名手酒造店のある和歌山県海南市黒江は、かつて黒江は万葉集に『黒牛潟』と詠まれた奥まった入江の土地。黒牛と入江で黒江なんだろう。その名手酒造のつくった『黒牛 純米 うすにごり生』が今回呑んだもの。生原酒だが非常に呑み易くスイスイ呑めるお酒だ。
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『良いものを少しだけ造る』萩野酒造の新酒『萩の鶴 しぼりたて 純米生原酒』

創業が天保11年(1840)。『良いものを少しだけ造る』というコンセプトのもとに酒造りをしている萩野酒造がつくった新酒第1弾『萩の鶴 しぼりたて 純米生原酒』。『ひとめぼれ』60%精米、『協会7号酵母』をつかった、うすにごりの純米生原酒だ。
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アルベール・ティボーデが出てきちゃう『文佳人 特別純米 リズール おりがらみ生』

ただ気持ちよく酔うだけではなく、深く味わう楽しみを知る人に愛飲される酒でありたいという想いから『リズール(liseur)』と名付けられたお酒。創業は明治10年の高知県香美市土佐山田町にある酒蔵、『アリサワ酒蔵』の特別純米酒おりがらみ生酒だ。
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『秀吉』・『秀でて良し』…の『秀よし 純米原酒 練り上げにごり酒 とろとろと』

『秀吉』と『秀でて良し』との2つの意味を兼ねた『ひでよし』のお酒の1つ、『秀よし 純米原酒 練り上げにごり酒 とろとろと』。創業元禄2年(1689)の秋田の蔵元、『鈴木酒造』のもの。沈殿した時のオリの高さはビンの半分以上という濃厚なにごり酒
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以前にも1度出てきた『陸奥八仙 吟醸 あらばしり生 シルバーラベル』

青森八戸酒造の陸奥八仙シリーズ『陸奥八仙 吟醸 あらばしり生 シルバーラベル』。『あらばしり』とは、日本酒をしぼったときに一番初めに出てくるお酒のこと。圧をかけずにもろみの重さだけで自然にでてくる部分。華やかな香りと荒々しさが特徴のお酒だ。
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山内容堂の雅号『鯨海酔侯』が名前の由来の蔵元の『酔鯨 純米吟醸 吟麗 しぼりたて生』

山内容堂の雅号『鯨海酔侯』が名前の由来の蔵元、『酔鯨酒蔵』がつくる『酔鯨 純米吟醸 吟麗 しぼりたて生』。生酒ならではのフレッシュ感と力強い味わいが特徴。酒造好適米『吟風』を50%まで磨き上げ、清流鏡川最源流部の湧水で醸した。ラベルが良い。
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室町時代から続く秋田の蔵元の『飛良泉 山廃純米 無濾過生原酒 マル飛 No.15』

室町時代から続く、東北ではもちろん、日本全国でも三番目に古い蔵元、秋田の蔵元でつくられた『飛良泉 山廃純米 無濾過生原酒 マル飛 No.15』。メロンや洋梨の華やかな香りとふくらみのある味わいながらキレの良さが特徴の秋田酵母No15を使用。
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