亀泉酒造

以前に1度登場しているんだけど再び『亀泉 純米吟醸 生原酒 CEL-24』

今回は以前に1度登場している、高知県の亀泉酒造のつくったお酒『亀泉 純米吟醸 生原酒 CEL-24』。かなりインパクトのある味なので口に含んだ瞬間に味を思い出す。以前とほとんど変わらないが、日本酒度だけが-13から-11と2度下がっている。
大嶺酒造

いろんな意味で今までにない日本酒『Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々』

今回のお酒は『Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々』。2010年、50年以上休眠状態だった蔵を復活させたのが山口県美祢市にある『大嶺酒造』がつくったお酒だ。これはいろんな意味で今までになかった日本酒と言っても良いと思う。
羽田酒造

『脱兎 野兎の宴 純米 無濾過生原酒』

羽田酒造 京都市から北西へ山の中を約1時間車で走った北山杉で栄えた町、京北町にある蔵が創業明治26年(1893)の羽田酒造だ。 桂川上流のここの水は、伏見の60~80度くらいの軟水に対して京北は130度くらいの...
南部美人

IWC 2017 Champion Sake 受賞の『南部美人 特別純米』

今回のお酒は岩手県『南部美人』の『南部美人 特別純米』。世界で最も影響力のあるコンペティションとして知られている『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』という大会の『SAKE部門』で2017年にチャンピオンサケに選ばれたお酒だ。
五十嵐酒造

限定350本のシュワシュワ『五十嵐 夏のおりがらみ 純米吟醸 無濾過生原酒 直汲み』

今回のお酒は埼玉県にある『五十嵐酒造』の『五十嵐 夏のおりがらみ 純米吟醸 無濾過生原酒 直汲み』。『天覧山』の通常商品をベースにして原酒を直汲みしたものが『五十嵐』だ。手作業での瓶詰めの為、少量しか詰めることができないお酒で限定350本。
平和酒造

キリっとした辛さと爽やかなリンゴ酸『紀土 純米吟醸 夏の疾風』

今回のお酒は、和歌山県の溝ノ口にある創業昭和3年平和酒造の『紀土 純米吟醸 夏の疾風』。爽やかな夏の風をイメージ、紀州の風土が生み出した柔らかでやさしい水を表現した味わい。開栓すれば芳しいリンゴ様のフルーティーな吟醸香。しっかりとした旨み。
山口酒造場

ピカリと光る閃光いなびかりのイメージ『庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり』

今回のお酒は福岡県の山口酒造場のお酒、『庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり』。早苗が稲へと育つ時期、雷が多い年は豊作になると昔から信じられていたことから、青々とした美しい田んぼにピカリと光る閃光のイメージなのかな?濃厚でインパクトのある味。
酒井酒造

焼酎の仕込みで使われる黒麹を使った『五橋 純米 生原酒 ride? 黒糀96%』

今回のお酒は焼酎の仕込みで使われる黒麹を使った『五橋 純米 生原酒 ride? 黒糀96%』だ。黒麹使用だから、精米歩合も96(クロ)と洒落が効いている。香り自体は穏やかで穀物由来だけど、濃厚で甘味を伴なったフレッシュな味わいとなっている。
亀の井酒造

またまた虹色のお酒の登場!『ばくれん 33% 超辛口大吟醸 生詰』

今回は山形県の亀の井酒造のお酒、『ばくれん 33% 超辛口大吟醸 生詰』。虹色のラベルがとてもキレイだ。原料米には羽黒産の出羽の里を使用。ばくれんシリーズ初の33%精米の大吟醸での登場。高級マスカットを連想させる瑞々しく上品な香味のお酒だ。
駿河酒造場

虹のような7色のお酒…なわけはないけど美味しい『天虹 特別純米 生原酒 袋採り別囲い』

『袋採り』は醪を酒袋に入れて圧力をかけず自然に滴り落ちる雫酒を集める手法。新酒時に特に良かった純米酒のタンクを『別囲い』して角がとれるこの時期に合わせ蔵内で低温貯蔵した生酒。三ヵ月低温貯蔵したことで旨味が出てきて飲み頃を迎えた夏生酒なのだ。
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