デュークスホテル博多宿泊レポート

デュークスホテル博多

今回はJR博多駅から歩いてすぐのホテル、『デュークスホテル博多』。

アクセス

JR博多駅の博多口を出て左斜めに歩いて行き横断歩道を渡る。目印は西日本シティ銀行と福岡センタービル。

その間の道を真っすぐ歩いて行くと鹿児島銀行がある。その隣にホテルの入口がある。歩いて2,3分の非常にアクセスの良いホテルだ。

周辺

駅近だから何も困ることはない。コンビニも隣にポプリがあるし、他のコンビニも近くにあって非常に便利だ。

外観

入口は植栽に溢れていてなかなか雰囲気が良い。意外にこう言ったホテルの玄関と言うのはありそうでないので非常に印象深い。

ホテルの名前が記されたマットも緑。自動ドアを抜けるともう1つ自動ドア。その間の小さなスペースにも緑。ありがちな表現だが『都会の喧騒を忘れさせる』と言った感じ。

ロビー・フロント

中に入ると正面がフロント。その景色は結構洒落ていて素敵だ。左が朝食をとるレストラン『プロカッチ 博多店』がある 。

ロビー全体がヨーロピアンテイストの落ち着いた空間になっていて、ポプリの香りがしており癒される。

いかにもビジネスホテルと言う感じではなく、ヨーロッパのプチホテルのようなイメージと言えば良いだろうか。仙台のモントレーもこんな感じだったなとふと思い出す。

臙脂の絨毯になかなか立派なシャンデリア、アンティーク(調?)の家具があちこちに配されており、重厚感溢れるクラシカルな雰囲気はなかなかステキだ。

エレベーター~廊下

エレベーターは二基。これも無機質な感じではなく、木の枠になっていたり、アンティークな鏡があったり、観葉植物が配されていたりと、徹底した雰囲気づくりがされている。

エレベーターを降りると、ここにもアンティークな鏡と机、ポプリ、観葉植物、そしてアンティークフレーム。

廊下の壁にもアンティークフレームが飾られており、壁紙も洒落ていて、よくありがちなロビーだけがお洒落で後は普通と言うものとは明らかに違う。

室内

それは室内にもそこそこ貫かれている。

決して広くはない部屋(13.8㎡)ではあるが、ウッディーなデスクもベッド、カーテンや照明もクラシカルで雰囲気は悪くない。

キーは差し込み式のもの。残念ながら差し込み口はごく普通で、ここにはこだわりが見られないのはまあ仕方がないだろう。

客室設備は普通に揃っている。冷蔵庫はスイッチを入れるタイプ。

クローゼットはドアの横にある扉無しのよくあるスタイル。

ハンガーが二本しかない。冬場はコートにジャケットにシャツと別々に掛けたいのでもう少しあると良いかと思う。

浴室

壁がタイルの浴室はいわゆるビジネスホテルになってしまう。このあたりはヨーロッパのプチホテルとはちょっと違うが、出張で泊まっている以上文句は言えないのだ。

ただ清潔さは保たれている。アメニティーも普通に揃っていて問題ない。ウォッシャブルタオルが別であるのは嬉しい。

バス&シャワージェルはアーモンドの香り、シャンプーとリンスはラベンダーの香りの『プロバンシア』。

フェイス&ハンドフォームはよく見かけるもの。

デスク

デスクは決して広くはない。椅子・鏡・ライトと共にクラシカル。TVや電話ティッシュ等が浮いてしまっているがこればかりは仕方ない。

電源は3つあって1つはポット専用になっている。LANの差込口も当然ある。

ベッド

ベッドも木枠のクラシカルな感じ。幅は122センチだから広々とはしていないが寝心地は良い。

寝巻と共にオリジナルの足指パッド『お疲れフット美まくら』なるものが置かれている。こんなちょっとしたサービスが意外に嬉しかったりするのだ。

館内設備

自動販売機コーナーが1Fと2Fにある。

製氷機にはかなり大きめのカップがあるので、これは便利。普通の倍くらいはアイスを入れることが出来る。

2Fにはコインランドリーもある。

まとめ

アクセスや周辺環境が良い上に、雰囲気も良く、設備やアメニティーも問題なく、快適に過ごせると言う意味では、出張であるならば充分に満足出来る。

価格も決して博多駅周辺で考えれば高いわけでもない。ただ意外に予約出来ないこともある。特に喫煙フロアは2~10Fの4・5・9・10Fの4フロアなので早目の予約が必要か。

デュークスホテル博多基本情報

住所:福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目3−9

TEL:092-472-1800

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