徹底解説!大阪アリエッタホテル

大阪アリエッタホテル

今回は大阪。先日の大雨の時に宿泊したところ。

『大阪アリエッタホテル』。

「大阪アリエッタホテル」情報アレコレ

アクセス(〇)

地下鉄御堂筋線『本町』駅からだったら1番・3番出口を出て徒歩3分ほど、地下鉄堺筋線『堺筋本町』駅からなら17番出口を出て徒歩5分ほど。本町通りの裏手にある。

目印は白いざっくりとしたレンガに鮮やかなオレンジのテント。なかなかお洒落な建物なのですぐにわかるはずだ。

※住所:大阪府大阪市中央区安土町3-2-6

※TEL:06-6267-2787

周辺(〇)

コンビニは歩いて1,2分のところにセブンがある。周りにはそこそこ飲食店があるのでチェックインしてから近くで食べるのならお店探しに苦労はしないはずだ。

入口~フロント~セキュリティー(〇)

大阪アリエッタホテル

オレンジのテントの下を入っていくと右手に焦げ茶色の木の扉のエレベーターがあるのでそれで2Fまで上がる。手前の階段を上がってでも行ける。

大阪アリエッタホテル

このエレベーターは2Fまでのもので、客室に行くエレベーターとは別になっている。客室へのエレベーターはロビー奥でフロントから良く見える場所なのでセキュリティーは悪くない。

中に入るとなかなかステキな空間が広がっている。一言で言えば女性受けするだろう雰囲気。ウォーターヒヤシンスで編んだソファが素敵だ。

大阪アリエッタホテル

シンプルで落ち着いていてなかなかお洒落。いわゆる一般的なビジネスホテルとはちょっと違う感じだ。

大阪アリエッタホテル

フロント対応は普通に感じが良いし問題ない。

エレベーター・廊下(〇)

大阪アリエッタホテル

11階でエレベーター(二基ある)を降りると正面にはやはりウォーターヒヤシンスをつかった椅子二脚とテーブルとスタンド。階数を示す数字もちょっと洒落ている。

大阪アリエッタホテル

客室は3F~14F。3・4・10・11F意外は禁煙フロア。客室総数は全部で5タイプ。シングルスタンダード、スーペリア、デラックス、ツインスーペリア、デラックス136室。

室内(〇)

大阪アリエッタホテル

例えばスーペリアシングルだと、部屋の広さは17.0㎡だがそんなに狭い感じはしない。入って左手に浴室がある。右手には洋服を掛けるフックとハンガー。

大阪アリエッタホテル

正面には窓があってその手前にベッド、少しスペースがあってデスク。床は珍しくフローリングになっている。

浴室(〇)

大阪アリエッタホテル

浴室は木の引き戸タイプで床はフローリング。洗面台は独立式でバスタブが離れているスタイルで思っていたよりも広い。

大阪アリエッタホテル

白とグリーンのバスタイルがなかなかキレイ。バスタブもそこそこの大きさ。気持ちよくシャワーを浴びることが出来る。

アメニティ等備品(〇)

大阪アリエッタホテル

これはもう普通に揃っている。

大阪アリエッタホテル

ナイトガウン・フェイスタオル・バスタオル・ウォッシュタオル・ハンドソープ・シャンプー・リンス・ボディーソープ・歯ブラシ・カミソリ。

大阪アリエッタホテル

メイクウォッシュ・ヘアーブラシ・シャワーキャップはフロントに用意されているようだ。

大阪アリエッタホテル

個別式冷暖房・冷蔵庫・セーフティボックス・電気ポット・マグカップ・ライティングデスク・インターネット・テレビ(有料放送有)・ドライヤー・ウォッシャブルスリッパ。

大阪アリエッタホテル

有線LAN及び無線LAN(Wi-Fi)接続が無料で利用出来る。

デスク(△)

大阪アリエッタホテル

決して大きくはない。セイフティーボックスの上にTVがあるのだが、これが狭くしているのが少し残念。

セイフティーボックスは無くしてしまって、TVをもっと大きなものを壁掛けにしてしまえば良いのにと思う。

ベッド・枕(〇)

大阪アリエッタホテル

特にどこかのベッドというわけでもなさそうだが、硬すぎず、柔らかすぎず悪くない寝心地。当然デュベスタイル。

クローゼット(×)

大阪アリエッタホテル

なし。洋服を掛けるハンガーとフックがあるのみ。これは少し残念。

冷蔵庫(〇)

大阪アリエッタホテル

小さいものが1つ。中身は入っていない。仕切りが結構邪魔になるので色々入れたければ取ってしまった方が良い。

電源(〇)

大阪アリエッタホテル

デスクには空きが2つ、ベッド周りには、両脇にスタンドがあって、その下に空きがそれぞれ1つずつあるので充分。

製氷機(〇)

大阪アリエッタホテル

11階に製氷機が設置されている。透明の大きめのプラスティック製のカップに入れて持って来れる。

大阪アリエッタホテル

自販機とコインランドリーも同じスペースにある。自販機のアルコールはビール、焼酎・ウイスキーの水割り、サワー。

眺望(×)

特筆すべきことは特にない。

無料朝食(-)

朝6:30~9:30、2階ロビーで無料の焼きたてパン、コーヒー、ジュース等が用意されている。食べなかったが、朝はあれくらいでも良いなという感じ。

まとめ

普通のビジネスホテルに泊まるくらいならここはかなり良い。細かいところの不満と言っても殆ど無いに等しい。かなりおススメ出来るホテルだ。

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オフィス街にある大阪市内へのアクセスが良好なホテル『ヴィアーレ大阪』を写真で徹底解説。6Fのワンフロアにしか客室がないホテルだが、部屋はバラエティーに富んでいる。
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参考:大阪で失敗しないおひとりさま

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大阪で失敗しないおひとりさま「スタンドアサヒ」。昭和10年に創業して80年あまり、普通の住宅街でもずっと生き残って、全国からお客さんがやって来るのも納得のお店だ。
大阪で失敗しないおひとりさま「酒肆 門」。居酒屋は酒が本来は主役だろう。でもその酒を引き立ててくれる肴は大事だ。今回は主役を喰うくらいの脇役が見事という感じのお店。
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参考:大阪のバー

時が止まってしまっているかのような店内。でも古い振子時計は時を刻んでいる。静かな空間で美味しいハイボールを1.2杯飲んだらそれでおしまい。そういう使い方が良いお店だ。

参考:大阪空港ラウンジ情報

伊丹空港は正式には大阪国際空港。ただいま開港以来49年ぶりの全面リニューアルの工事をしている真っ最中だ。 伊丹空港は工事中 工事はもう少し...

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