札幌中央卸売市場なら「定食めし屋」

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

札幌市が運営する札幌の台所、『札幌中央卸売市場』。海産物を販売する棟と野菜や果物を販売する棟を中心に、場外には約60店舗の店が軒を連ねている。

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

そんな中の1軒が、朝から絶品海鮮丼が食べられるお店、『定食めし屋』である。

場外市場までのアクセス

場外市場へは電車なら、

  • 地下鉄東西線「二十四軒駅」5番出口を左 → 信号左 → 二つ目信号右(徒歩7分)
  • JR「桑園駅」西改札口の左出口 → 最初の道路右 → 100m先信号左(徒歩9分)

と少しだけ歩く。札幌駅や付近のホテルから朝早く行くんだったら、タクシーで行っても10分ちょっとで行けるので便利な場所にある。

卸売センターの少し暗い通路の中

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

それで、『定食めし屋』は?というと、メイン通りではなく、卸売センターの脇に入った細く暗めの通路を奥に進んで行くと左手にお店を構えている。

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

黄色い紙にマジックで手書きの『定食めし屋営業中』の看板や『塩ラーメン』の暖簾、手書きであれこれと書かれた写真付きのメニュー看板がなどが目印だ。

店内はいかにも昭和な雰囲気

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

店内は雑然としていてまさに昭和のめし屋という感じだ。テーブル席がいくつかあるが、相席も当たり前というところだろう。

普通の壁ではなく一部がシャッターになっていて、そこにも手書きのメニューが貼られている。お世辞にもステキな店内とはならないのだが、中身は抜群なのだ。

やはり海鮮丼

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

やはり観光でここを訪れたなら海鮮丼は外せない。

ましてや朝7:00から11:00までの朝だけお得な『海鮮四品丼』1,300円は多分実際に食べればわかるが相当なお得さ。

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

表に出ていたメニュー看板には、

  • お刺身定食四品盛定食1,800円
  • まるごと海鮮盛丼3,300円
  • 極上サーモン・いくら丼2,300円
  • 極上サーモン・帆立丼2,300円
  • 極上サーモン・活つぶ丼2,300円
  • 海鮮丼2,800円
  • 本まぐろ・極上サーモン・生帆立の三色丼2,800円
  • 生帆立・活つぶ・いくらの三色丼2,500円

といった感じのものが。店内には他の海鮮丼メニューもあったが、朝限定の『海鮮四品丼』1,300円はかなり破格値と言えるだろう。

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

他にも中の手書きメニューを見れば、

  • とんかつ定食980円
  • ポークソテー定食980円
  • 豚生姜焼定食950円
  • 豚丼セット850円
  • かにチャーハン880円
  • チャーハン750円
  • ネギラーメン850円
  • 辛口味噌ラーメン950円
  • チャーシューメン1,000円
  • ネギラーメン味噌950円
  • 味噌チャーシュー1,100円
  • 味噌ラーメン800円
  • 正油ラーメン700円
  • 塩ラーメン700円
  • 正油焼きそば750円
  • ビーフカレー780円
  • 缶ビール400円

などなどとバラエティに富んでいる。

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

それでこの『海鮮四品丼』、四品はいくら、サーモン、ホタテ、かに。これに800円でうにが追加出来るわけで結局2,100円になるのだが、食べればわかるCPの良さ。

札幌中央卸売市場「定食めし屋」

特にサーモンは苦手な人でも食べられるだろう全然違うもの。うにはミョウバンを使っていないからこれがまた美味しさ爆発。

いずれにしても朝から満足して旅の続きが出来るというお店なのだ。

定食めし屋基本情報

最後に「定食めし屋」の基本情報。

住所:北海道札幌市中央区北11条西22-1-26 卸売りセンター 1F

電話:011-615-5354

営業時間:7:00~15:00

     第2・4水曜休

その他:全面喫煙可

    カード不可

定食 めし屋海鮮丼 / 二十四軒駅桑園駅
昼総合点★★★★ 4.0

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