徹底解説!三井ガーデンホテル熊本

三井ガーデンホテル熊本

泊まったホテルなども一応記録しておこうということで、簡単な感想や情報等をアップしていこうと思う。今回は熊本のホテル編。

(〇)・(△)・(×)の評価は個人的なものなのであくまでも参考程度に。

「三井ガーデンホテル熊本」情報アレコレ

アクセス(△)

新幹線入りならJR熊本駅より車なら5分、市電だと『熊本駅前駅』まで徒歩2,3分~15分の『辛島駅』で降りて更に歩いて5分程。タクシーの方が楽なのは言うまでもない。

飛行機入りなら、バスで50分程の『交通センター』から歩いて5分くらいのところ。

熊本の玄関口、阿蘇くまもと空港とJALサクララウンジの情報色々。狭いのは否めないがそれでもラウンジがない空港を考えれば飲み物も飲めるし便利なことは間違いない。

※住所:熊本市中央区紺屋今町1-20

※TEL:096-352-1131

周辺(△)

繁華街中心からは少しだけ離れているしコンビニも歩くと3分くらいはかかってしまうが、どちらも徒歩圏内ではある。

近くに『あめや』という酒場がある。ここがなかなかステキな場所で、カウンターには美味しい大皿料理が色々。お酒も焼酎、日本酒の品揃えが良いのでかなりおススメ。

熊本「あめや」

入口~フロント(〇)

入口を入ると大理石調のロビー。吹き抜けになっていて広々としているのでとても気持ちが良い空間になっている。

フロント対応(〇)

フロントの対応はきちんとしている。部屋からタクシー予約の電話をした時もちゃんと名前で呼んでもらえるのというのは、些細なことだが悪い気はしない。

Heart beat KUMAMOTO(〇)

部屋へ向かうエレベーターの前にはくまもんボードと横にハート。くまもんボードのお腹にもハート。そのハートはマスキングテープが沢山貼られたものでボードにはサインがしてある。

なかなかステキだなと思っていたら、マスキングテープでハートシェイブのアート作品を製作している西村公一氏の作品『Heart beat KUMAMOTO』というもの。写真を撮らずで残念。

セキュリティ(〇)

エレベーターはカードキーをかざさないと上がれないようになっていてセキュリティーがしっかりとしているのは安心だ。

室内(〇)

三井ガーデンホテル熊本

部屋はそれほど広くはない(14m²)けれど、出張で一人で泊まるのだったら充分だし、狭く感じない上に非常に清潔。

良く裸足で部屋を歩けないようなカーペットのところがあるが、ここだったらもちろんスリッパも用意されてい入るが裸足のままでもさほど気にならない。

カーテンはロールカーテンで遮光のものと薄いものとの二重になっている。いちいち上げたり下げたりは普通のカーテンより面倒と言えば面倒だが気になるほどではない。

浴室(〇)

三井ガーデンホテル熊本

浴室もお世辞にも広いとは言えないが清潔で快適な空間になっている。シャワーの水圧は全く問題がない。良く湯と水を自分で調整しなければならない場合があるが、温度調節は一発。

シャワーカーテンのレールは真っすぐのものではなく、少しだけカーブしているので、シャワーを浴びている時にカーテンが身体にはり付いてくることもなく少し広い感じで使える。

アメニティ等備品(〇)

三井ガーデンホテル熊本

浴室には歯ブラシセット/髭剃り/ヘアブラシ /綿棒/シャンプー/リンス/ボディソープ/フェイス・ハンドソープ/フェイスタオル/バスタオル /風量の強いドライヤーと充分。

ナイトウェア、スリッパ、空気清浄機、お茶セット、湯沸かしポット、冷蔵庫、シャワートイレ、BS放送、VODなどなど基本はきちんと押さえられている。

デスク(〇)

デスクはそんなに広くない同様に広くないがTVは壁掛けてあり、マッサージ案内やメモやティッシュなどは全部一つの棚にまとめられており、デスクはデスクとして完全に独立しているのが良い。

椅子は例えばリッチモンドやダイワロイネットのようなレベルではないが、それでも座り心地は悪くないので仕事をするにしても快適。

ベッド(〇)

ベッドはスタンダードでもセミダブルで1,400 x 1,960mmのゆったりサイズ。マットレスは全米ホテルベッドシェア№1『サータ』のもので、柔らかすぎず固すぎず安眠出来る。

枕(〇)

枕は三井ガーデンホテルズのオリジナルのもので、固めと柔らかめの2層式構造になっていて好みで使い分けられる。更に枕の中は5つに分かれているので中身が片寄ったりしない。

クローゼット(△)

というほどのものはない。とは言っても壁のところにただ掛けるものではなく、ちゃんと独立したスペースはある。ハンガーは確か5つくらいはあったと思う。

連泊だと上に棚があると色々置けて便利なのだがそれはない。ホテルの名前の入った消臭スプレー『清水香』が備わっている。

冷蔵庫(△)

どこもそうだが小さいのは致し方ないところ。ただ中の仕切りをとらないとせっかく備わっているアイスペールが入らないのは少し残念。

電源(〇)

最近あちこちのホテルで見掛ける、客室・館内・外出で利用出来る無料貸し出しスマートフォン『handy』がある。そして、全館で無線LANが利用可能。

電源はベッドに一つと充電している携帯電話をベッドの枕元に置くことが出来る所にもう一つあるのがありがたい。デスクにもあるしTV下にもあり、とにかく数と配置は申し分ない。

製氷機(〇)

製氷機があるのはやはりありがたい。ここの場合はアイスペールが部屋にあるので、それに入れてくれば良いスタイル。ない場合が多いのでこれは便利。

たまに小さな紙コップが備え付けられているケースがあるがあれは困る。あれではほぼ意味なし。せめてビールを入れる大きな紙か透明プラスティックの大きなものがほしい。

コインランドリー(-)

あとは3Fだけではあるが、コインランドリーが2台用意されているので連泊の時などは結構便利なのかもしれない。洗濯(1回)200円 / 乾燥(30分)100円。

朝食(-)

基本的に朝は食べないがビュッフェスタイルのようだ。和食と洋食約25種類のメニューに加えて、だご汁や辛子蓮根などの熊本の郷土料理を取り揃えている。

素泊まりで朝食追加をする場合の価格は税込み1,200円。『レストラン ガーデンカフェ』で時間は06:30~10:00(最終入店 09:30)。

駐車場(-)

利用しないが、1,100円(税込・1泊)/30台/先着順(予約不可)。満車の場合、また車両制限で入庫出来ない場合は二か所のホテル提携駐車場へとのこと。

まとめ(〇)

熊本はよく出張でいくのであちこちのホテルに宿泊しているが、その中でもここはかなり上位に入るホテルだと思っている。

やはりほぼ眠るだけとは言っても快適に過ごせるに越したことはない。そういう意味でかなり快適に過ごせるホテルである。

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