長崎で失敗しないおひとりさま「安楽子」

長崎「安楽子」

長崎で飲むとなると、大概は思案橋横丁の更に細い路地に入ったところに店を構える『こいそ』↓に行くことがもっぱらなのだが、たまには違うところと思い言ったお店が今回。

長崎でゼッタイに失敗しないおひとりさま居酒屋「こいそ」。思案橋横丁の更に脇の細い路地に店を構える。何を食べても美味しい。特にカウンター前の大皿料理がおススメ。
ここに行ったらこのお店に行けば良い、というお店を知っているととても便利だ。そして、長崎に行ったら思案橋横丁の細い路地裏にある『こいそ』に行けば良い。間違いなしである。

長崎「安楽子」

 長崎「安楽子」

長崎の思案橋近く、市電が走る通りから1つ細い道を奥に入った角にあるのが『安楽子』だ。

長崎「安楽子」

読み方は『あらこ』である。

長崎「安楽子」

『思案橋ラーメン』のすぐそばだ。

長崎電気軌道1号系統で10分ほど乗ると、『思案橋』電停に着く。そこから徒歩1分のところにあるのが『思案橋ラーメン』。店内は有名人のサインだらけ。チャンポンは美味しい。

店内

長崎「安楽子」

濃い紺に白抜きで『安楽子』と染め抜かれた暖簾をくぐって中に入ると、左手がカウンターで右手がテーブル席。奥には座敷もあり、更に二階にも席があるようだ。

長崎「安楽子」

創業は1973年。45年の歴史のあるお店だが、店内は古いながらも常にキレイに磨き上げられている感じがよくわかる。

長崎「安楽子」

白木のカウンターの上にはケースがあって、様々な魚が並んでいるのを見ることが出来る。カウンターの中では大将が忙しそうに動いている。

長崎「安楽子」

TVが点けられているので、一人で入っても退屈することもなく、のんびりとテレビを見ながら美味しい料理とお酒が堪能出来るのが嬉しい。

メニュー

長崎「安楽子」

先ずは飲み物。ビールならキリンの『クラシックラガー』か。

長崎「安楽子」

そして、やはりここに来たら魚が食べたい。『刺身盛合せ』があるので、そこから始めるのも良いだろう。どれも新鮮なのだろう、歯ごたえが抜群に良い。

長崎「安楽子」

天ぷらも美味しい。『しわし天』なんかペロリと食べられる。

長崎「安楽子」

あとは『鉄火巻き』も美味しい。ここの鉄火は鮪を使っていない。鰤を使っているのだが、これがまた良いのだ。

長崎「安楽子」

飲み物はやはり麦焼酎『壱岐』でしょう。ホワイト・オーク樽に貯蔵して熟成させた本格焼酎は長崎に来たらやはり飲んでおきたい。

何しろ500年の伝統があって、米麹1/3、大麦2/3を使用した壱岐独特の焼酎なのだ。麦の風味と、米麹使用による天然の甘味が特長だ。

まとめ

たまには違う場所で、の時には大正解の『安楽子』。地元の方が多いのだろう、様々な客層が足を運ぶ人気店。

長崎「安楽子」基本情報

最後に「安楽子」の基本情報。

住所:長崎県長崎市浜町7−20

電話:095-824-4970

営業時間:16:30~22:00

     日曜休

その他:分煙(カウンターは禁煙)

    予約可

    カード不可

おひとりさま居心地レベル:★★★★★(5★満点)

安楽子割烹・小料理 / 観光通駅思案橋駅西浜町駅(アーケード前)
夜総合点★★★☆☆ 3.6

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