ホテル日航大分オアシスタワー宿泊レポート

ホテル日航大分オアシスタワー

元々は『第一ホテル大分オアシスタワー』。それが『大分全日空ホテルオアシスタワー』となり、現在では『ホテル日航大分オアシスタワー』。オアシスタワーだけが引き継がれている。

アクセス

ホテル日航大分オアシスタワー

JR大分駅からは少しばかり歩くことになる。タクシーなら約2・3分で到着するが歩くと10分くらいは掛かる。雨の日などはアーケードを通って行けばほぼ傘を差すことなく行ける。

住所:大分県大分市高砂町2−48

TEL:097-533-4411

周辺

大分で最も古い歴史をもつガレリア竹町通り商店街に隣接しているので、飲食店も多いし、コンビニもあるので不自由することはないだろう。

ホテルのホームページには、近場のお勧めのお店の紹介もあるので参考にすると良いと思う。お店に寄ってはフロントでちょっとしたサービスが受けられるチケットも頂ける。

フロント・ロビー・エレベーター・廊下

ホテル日航大分オアシスタワー

一般的なビジネスホテルとはやはり一線を画す。それなりに豪華なロビーである。フロントの対応も悪くない。

エレベーターホールも立派。

エレベーターは二基。部屋は12~19Fと全て高層階。

別に立派であろうとそうでなかろうと大して変わらないけれど、やはり気分は大きく違ってくる。

全体的に落ち着いた雰囲気がとても良い。

室内

今回はツインのシングルユースにアップグレードして頂けたので部屋はそれなりに広くて嬉しい。広さは25.7m²。室内も落ち着いた雰囲気。

今回のモデレートツインは12F / 13F / 14F にあるので、外の眺めがなかなか良かった。海が見えるのは気持ち良い。

クローゼット

クローゼットはちゃんと引き戸があるタイプ。ズボン・プレッサーや消臭剤、スリッパなどが中にある。セキュリティボックスはないがまあ使うこともないので問題なし。

冷蔵庫の上にはグラスやアイスペールやポットなどが置かれている。冷蔵庫内には有料の飲み物が一通り入っている。

ベッド

幅110cm×長さ203cmのベッドが二台。クッションやフットスロー は焦げ茶で落ち着いた色合い。

枕元に電源1つとUSBポートが2つあるのは便利。上にスマホを横に置くことが出来るようになっているが、これは縦だろうと横だろうと別に大したことではない。

デスク

デスクは充分に広い。これくらい広いと仕事をする気にもなる。

両袖に引き出し。横に荷物も置けるのスタイルなので、何泊かしても全てアンパック出来る。

引き出しの中にはチェック柄のナイトウェアが入っている。

浴室

浴室は洗面台とバスタブが離れているスタイル。

バスタブは広め。ただ温度調節を水とお湯の蛇口でしなければならないのは少しばかり面倒。

アメニティは必要充分に揃っている。ただ、ボディタオルがないのは残念。

製氷機

エレベーターを降りた正面に製氷機が置かれたスペースがある。

部屋にあるアイスペールを持って行って、そこに入れてくれば良い。

まとめ

総じて出張ならもう充分なホテル。気持ち良く快適に過ごせる。いつもこれくらいのところに宿泊出来ると良いなと思えるレベルであった。

大分のホテル宿泊レポート関連記事

大分のダイワロイネットホテルも他のダイワロイネットホテルと同じく非常に便利で清潔で快適に過ごせる。まさにビジネスで泊まるのだったら安定・安心のホテルだ。

参考:大分で失敗しないおひとりさま関連記事

大分でゼッタイに失敗しないおひとりさま居酒屋「こつこつ庵」。焼酎の品揃えは半端ない。郷土料理も美味しく食べられる。大分に行ったら外せないお店であることは間違いない。
いかにも昔から地元で愛されている居酒屋と言った雰囲気は評価が分かれ易いかもしれないが、おひとりさまでこういった地元感溢れるお店にたまに行くのは悪くないと思う。
大分の「かみ風船」、どんな人数、どんな客層にも応えられる居酒屋だ。その分何か特別コレ!と言った特徴がないと言えばないのだが、地元の方にも愛されているいお店なんだろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る