ロバータ・フラックが流れる「倉敷ホンキ―トンク」

倉敷ホンキ―トンク

倉敷でバーにはまだ行ったことがなかったので行ってみることにした。どこが良いかと調べていると、『倉敷ホンキートンク』という名前のバーを見つけた。

ストーンズの『Honky Tonk Women』を思いだして店をここに決めた。ただ、店内に流れていたのはストーンズではなくて、ロバータ・フラックだったけど。

倉敷ホンキ―トンク

倉敷ホンキ―トンク

創業は1979年。今年40周年を迎えるお店だ。

アクセス

JR倉敷駅の改札を出たら左、南口を出る。真っすぐ伸びている元町通りの左側を歩いて行く。左斜め上下に行く道のところに蔦に覆われている建物が見えるはずだ。そこが『ホンキートンク』。

外観・店内

倉敷ホンキ―トンク

先ず外観が何とも良い。とにかくこれでもかと言うほどの蔦が絡まる建物の外壁は赤煉瓦。階段も赤煉瓦だ。左には丸みを帯びた出っ張りがある。

白く光る看板にはえび茶色で『ウィスキー・手作り果実酒』、黒い味のある字で『倉敷ホンキートンク』、『PM6:00~AM2:00』。

倉敷ホンキ―トンク

渋く良い色になっている木の扉を開けて中に入ると、これもまた素敵な雰囲気だ。少し雑然としているが、何とも落ち着く空間。

倉敷ホンキ―トンク

船の廃材を利用しているみたいで、全体的にレトロな感じがとても良い。振子時計がいくつも掛けられているが時間はバラバラだ。色々な時間が流れている。

倉敷ホンキ―トンク

カウンター脇にはレコードが大量に積み重ねて置かれている。そしてプレーヤーに置かれたレコードのジャケットが光に照らされている。

倉敷ホンキ―トンク

掛かっていたのはロバータ・フラックだ。1981年にリリースされたはずの『The Best Of Roberta Flack』。やはりレコードの音は良いなと改めて思わせてくれる。

メニュー

倉敷ホンキ―トンク

定番カクテルや各種ウィスキーもあるし、食べ物もあるし手作りの果実酒もあるので、少しつまみながらでも、飲むだけでも、お好きなものをお好きなようにどうぞ。

まとめ

倉敷ホンキ―トンク

ちなみにこの時にボクが飲んだのは、ラフロイグのハイボールとロブ・ロイ。短い時間だったがゆったりとした時間の流れの中で懐かしい音楽を聴きながらボーっと過ごすのは悪くなかった。

「倉敷ホンキートンク」基本情報

最後に『倉敷ホンキ―トンク』の基本情報を。

住所:岡山県倉敷市阿知2丁目11−1

TEL:086-421-7550

営業時間: 月~木・日 19:00~26:00

      金・土・祝前日 18:00~26:00

倉敷ホンキートンクバー / 倉敷市駅倉敷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

参考:倉敷で失敗しないおひとりさま関連記事

倉敷で失敗しないおひとりさま「酒房八重」。このお店の周りの雰囲気も、このお店の構えも、そして店内も申し分のない雰囲気だ。なかなかこう揃っていることもない。
倉敷で失敗しないおひとりさま「鬼の厨 しんすけ」、色々評価はあるが、美味しい料理とお酒と良い雰囲気と楽しい大将との会話で、非常に満足して店を後にしたことだけは間違いない。

参考:倉敷ホテル情報

天然温泉阿智の湯ドーミーイン倉敷宿泊レポート。美観地区のすぐそばにある好立地。他のドーミーインと特に違ったところもなく、良い意味でいつも通りの安心・安定のホテルと言う感じだ。

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