岡山の小豆島「小豆島ラーメンHISHIO」岡山駅前店

「小豆島ラーメンHISHIO」岡山駅前店

今回は岡山にある小豆島ラーメンをご紹介。

飲んだ後に行くのも良し、昼間にランチで食べるのも良し。

岡山で失敗しないおひとりさま昭和大衆居酒屋が「もりもと」。その創業は昭和37年という老舗。メニューの種類が多いが、何を頼んでもあまり外れはなさそう。当然CPは良いに決まっている。

岡山駅から歩いて5分もかからない。岡山電気軌道が走る大通りから1本中に入った飲食店が立ち並ぶ一角に店を構えているのが『小豆島ラーメンHISHIO』だ。

「小豆島ラーメンHISHIO」は現在4店舗

この『小豆島ラーメンHISHIO』はこの岡山駅前店の他に、小豆島エンジェルロード、倉敷美観地区、岡山イオンモールにもお店を構えている。

小豆島ラーメン?

ちなみに小豆島は岡山県ではなく香川県、瀬戸内海・播磨灘にある島、『二十四の瞳』の舞台でありその作者壷井栄の故郷、オリーブの国内栽培の発祥地。

小豆島ラーメンというジャンルがあるのか?はわからないが、ここのラーメンは昔ながらの醸造技術を大切にする小豆島の醤油と瀬戸内海でとれる上質なカタクチイワシの煮干しを使用。

こんなお店

「小豆島ラーメンHISHIO」岡山駅前店

お店の両側には白い大きな提灯、看板は赤。『豆』の字をデザインしたであろうロゴマークがなかなかステキで目立っている。

店内はカフェのような雰囲気。入ってすぐ左脇には小さなカウンター、正面にはちょっと背が高めの曲線のカウンター。椅子が明るいオリーブ色でアクセントになっている。

「小豆島ラーメンHISHIO」岡山駅前店

この曲線のカウンターはまるでラーメンの丼みたいに見える。更に奥にはテーブル席とカウンター席があって、思ったよりも席数がある。

全体的に白を基調に木目が活かされていてラーメン店というよりも、やはりバーとかカフェのようなつくりだ。

メニュー

「小豆島ラーメンHISHIO」岡山駅前店

ラーメンは、

  • 醤そば 780円
  • 島そば 810円
  • HISHIO RED 920円
  • チャーシューメン 1,080円
  • 野菜醤そば 92080円
  • 醤そば 780円
  • ネギ醤そば 870円

トッピングは、

  • 煮玉子 170円
  • 野菜盛 220円
  • ネギ 170円
  • もやし 170円
  • スサビノリ 170円 
  • 五種全のせ 440円

そばを注文した場合には、

  • 島めし 100円
  • 炙りチャーシュー醤丼 330円
  • 替めし 280円
  • 麦めし 200円

その他、

  • 炙りチャーシュー皿盛 630円
  • オリーブサイダー 380円
  • 醤油サイダー 380円
  • 生ビール 500円

と言った感じ。

「醤そば」

「小豆島ラーメンHISHIO」岡山駅前店

まずはコレ!と書かれた『醤そば』。ステキなイラストのメニューに色々とこだわりが描かれている。

スープは小豆島の内海湾で獲れる新鮮なカタクチイワシの煮干しと、酵母菌や乳酸菌が造り出す発酵調味料、杉桶仕込み天然醸造の小豆島産ヤマロク醤油が決め手。

数種類の野菜を溶けるまで煮込み、栄養素と繊維をごっそり取り込んだヘルシーなスープ、溶け込んだ野菜量は麺一玉分(120g)に匹敵するほど。

麺は、醤のスープによく合う独自のストレート中細麺を日々調整しながら製麺し、一晩寝かせて熟成させた、コシのある、風味豊かなこだわりの麺。

ほどよい脂の甘味と柔らかさ、そこに香ばしさを加えた炙りチャーシューは、小豆島産ヤマロク醤油つくるごつげな旨さ。

味のアクセントになる熟成もろみのオリーブ煮は小豆島産オリーブオイルで仕上げた天然蔵仕込みの粒もろみ。

まあこんなのを読んで待っていると期待感がどんどん膨らんでいくわけで、で、実際はどうなの?となるとガッカリとなるばあいもあるが、ここは期待通りの美味しさ。

結構個性的なラーメンではあるが、そこがまた良い。替玉が無料なんだけど、結局スープが美味しくて飲み干してしまったので頼めず。そういった美味しさだ。

「小豆島ラーメンHISHIO」岡山駅前店基本情報

最後に「小豆島ラーメンHISHIO」岡山駅前店の基本情報。

住所:岡山県岡山市北区本町2-23

電話:086-230-0430

営業時間:11:00~24:00

     無休

その他:完全禁煙

    カード不可

    電子マネー不可

小豆島ラーメンHISHIO 岡山駅前店ラーメン / 岡山駅前駅岡山駅西川緑道公園駅
夜総合点★★★★ 4.0

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