徳島で失敗しないおひとりさま「食彩 遊真」

徳島「食彩 遊真」

さて、今回は徳島。徳島と言えば阿波踊り。空港↓の愛称だって『徳島阿波おどり空港』と言うくらいなのだから。

徳島阿波おどり空港にはJALのラウンジがない。そんかわりにあるのが、カードラウンジ「ヴォルティス」。細長いがレイアウトに優れ、開放的で気持ちよく過ごせる。

徳島「食彩 遊真」

お店の名前は『食彩 遊真』。

アクセス

JR徳島駅からは歩いて5分も掛からない。駅を出たら左へ、ダイワロイネットホテルを過ぎて角にある酒と飯のひら井のところを左、道なりに行き大通りに出る少し前にお店がある。

外観

徳島「食彩 遊真」

普通ならあまり惹かれない外観ではある。ただ貼り出されているメニューに惹かれる。

黄色い回転灯が回っている看板はちょっといただけないのだが、評判が良いみたいなので入ってみることに。

店内

徳島「食彩 遊真」

明るい店内はそんなに広くはない。入って左手にテーブル席、その奥には畳の座敷席。右手はカウンター席というレイアウト。20席ほどのこじんまりとしたお店だ。

カウンター席の1番手前に座ると、黒板に日本酒の銘柄とホワイトボードにおすすめが書かれている。その左には焼酎の一升瓶が何本か並んでいる。

徳島「食彩 遊真」

要はカウンター越しに中があまり見えないようになっており、それが却って落ち着くし、おひとりさまならゆったり寛いで食べたり飲んだり出来るのだ。

メニュー

徳島「食彩 遊真」

日本酒は徳島の地酒はもちろん、日本各地のものが揃っている。そんなに数は多くはないが、悪くない品揃えだし、だいたいそんなにあれこれと飲めるわけではないしちょうど良い。

季節等で色々入れ替えるんだろうが、徳島で飲むなら徳島のお酒が良い。『旭若松(一合950円)』は芳醇旨口の旨みあふれるお酒。

重厚感もあるが酸味もしっかりあってキレもいい。ちょっと味が濃い感じなので、好みは分かれるかもしれないがこれはおススメです。

徳島「食彩 遊真」

1合単位で出されるのだが、『利き酒セット』もあって、この中から好きなものを3種類選んで飲めるので、これだったら全部イケちゃうかもしれない。

最初はビールだとしても、せっかくなので徳島の地酒は飲んでおきたいところ。料理も日本酒に合うものが色々とある。

徳島「食彩 遊真」

もちろんビールや日本酒以外にもお酒は揃っている。

徳島「食彩 遊真」

料理は取り敢えずの一品に始まって、焼き物、揚げ物、あったか料理、

徳島「食彩 遊真」

阿波尾鶏、阿波牛、サラダ、お食事がグランドメニュー。

徳島「食彩 遊真」

もちろんおすすめメニューのボードには『本日の刺身』も揃っている。

徳島「食彩 遊真」

『刺身の盛り合わせ(1,520円)』はやはり食べておきたい。5種類の盛り合わせだったがどれも美味しい。中でも多分ボーゼ(イボダイ)を炙ったやつだろう、これがかなり美味しさ。

徳島「食彩 遊真」

徳島の地鶏、『阿波尾鶏の天然塩焼き(850円)』も是非とも食べたい。この地鶏がかなり美味しい。塩焼きが正解。すだちを途中で絞るとまた味が少し変化して美味い。

徳島「食彩 遊真」

野菜も摂りたいなら『フルーツトマト塩麴ドレッシング(500円)』が美味。甘さと塩辛さが口の中で融合して日本酒にも合う。

徳島「食彩 遊真」

〆でラーメンを食べたければ 、『すだちラーメン(500円)』なるものがあるのでどうぞ。徳島の郷土料理『そば米雑炊』も美味しそうだけど。

まとめ

日本酒も色々あるし、それに合う美味しい料理もあるし、こじんまりとしていて静かだし、お店の方は完全放置して下さるし、一人で伺うにはなかなか良いお店。

徳島駅周辺には『安兵衛』とか『とくさん』、少しな慣れて『居酒屋』など良いお店があるのだが、その一つに充分加えられるだけのお店だと思う。ゆっくり静かに飲みたいならここだ。

徳島「食彩 遊真」基本情報

最後に「食彩 遊真」の基本情報。

住所:徳島県徳島市一番町2丁目8

電話:088-625-6221

営業時間:17:30~23:00

     日曜・祝日休

その他:全面喫煙可

    予約可

    カード可

おひとりさま居心地レベル:★★★★★(5★満点)

食彩 遊真割烹・小料理 / 徳島駅阿波富田駅
夜総合点★★★★ 4.0

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