いろんな意味で今までにない日本酒『Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々』

Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々

大嶺酒造

Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々
大嶺酒造 - Google マイマップ
大嶺酒造

2010年、
50年以上休眠状態だった蔵を復活させたのが山口県美祢市にある『大嶺酒造』だ。

日本最大のカルスト台地として知られる観光スポット『秋吉台』の近くにあり、
青く澄んだ水を湛える パワースポット『別府弁天池』もすぐの場所。

元々の大嶺酒造は文政5年(1822)に始まり、
昭和30年(1955)に一旦その幕が下ろされた。

そこをニューヨークのデザイン会社に勤務していた、
この美弥市出身の秋山剛志が復活させたのだ。

HPやYouTubeのPVを見ればわかるのだが、
一言でいえばオシャレ。

3つ星レストランでここのお酒が提供され、
スイスで開かれたダボス会議の日本政府主催パーティーで各国首脳に振る舞われ一躍世界の注目を集めた。

今では世界7か国で流通していて、
自分たちの新しい蔵が2018年にできたばかりとは思えない躍進を遂げている。

Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々

Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々

蔵の再スタートの際、
生み出されたのが新銘柄『Ohmine』。

今回は、
その中から『Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々』。

口に含んだ瞬間に、
グレープフルーツの様な甘酸っぱさと軽い苦みが拡がる。

その中に、
生酒特有のフレッシュ感がプラスされたジューシーさ。

今までにない日本酒、
そう感じた。

これは、
ちょっとクセになる。

ラベル

Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々

ここのお酒は、
分かりにくい特定名称を廃止している。

そして精米歩合の違いで、

●1粒(29%以下)
●2粒(30%-49%)
●3粒(50%以上)

と数値的視覚的に分かりやすい分類になっている。

Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々

瓶にあるのは白い文字かと思いきや、
米3粒を表している。

スウェーデンのデザイン会社の手によって、
種類ごとに酒米がシルエットで表現されているのだ。

データ

Ohmine 3grain 大嶺3粒 新酒生酒 出羽燦々
産地山口県容量1800ml
蔵元大嶺酒造日本酒度非公開
度数14.5%酸度非公開
精米歩合50%アミノ酸度非公開
原料米出羽燦々酵母非公開


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