【独学スペイン語 学習記録】 16 発音、アクセント(後半)

nota de aprendizaje 16

かなり本気でスペイン語!【入門編 #8】- Lección 3:発音、アクセント(後半)

今回は、
リングアクラブのYouTube 動画 かなり本気でスペイン語! でお勉強の8回目。

Lección 3 は 発音、アクセント で、
今回はその2回目の(後半)。

読み方・書き方に注意すべき子音

今回は会話文からではなく、
読み方・書き方に注意すべき子音 について。

b=v バ行

b と v の発音は、
スペイン語の場合だと同じ発音になる。

英語で v を発音する時は歯と唇をくっつけて震わせて発音するけど、
スペイン語では同じように発音する。

なので、
以下の単語の b と v の発音は同じになる。

スペイン語読み方 = 日本語
bancoバンコ = 銀行
bebidoベビード = 飲み物
vasoバソ = コップ ※ヴァソ ではない
vinoビノ = ワイン ※ヴィノ ではない

c はうしろに付く文字によって、
こんな感じで読み方が変わる。

C+
a, o, u =k・casa = カサ = 家
・coco = ココ = ココナッツ
・Cuba = クゥバ = キューバ
e, i = th/ s・Barcelona = バルスェロナ = バルセロナ
・cine = スィネ = 映画
-cc- = kth/ ks・lección = レクスィオン=レッスン

a・o・u の場合は カ・コ・ク だけど、
ケ と キ と言いたい時はどう表すのか?はこうなる。

カ・キ
qua・queso = ケソ = チーズ
qui・quince = キンセ = 15

要は、
こういうこと。

caquequicocu

d

続いては、
d 。

基本的には ダ・デ・ディ・ド・ドゥ だけど、
語末にくる場合は地域によって差がある。

スペイン語読み方 = 日本語
ciudadシウダッゥ・シウダッ・シウダ … = 町
paredパレッゥ・パレッ・パレ … = 壁

g

g は c と似ていて、
やはりうしろに付く文字によってこんな感じで読み方が変わる。

g+
a, o, u = g・gato = ガト = 猫
・agua = アグア = 水
e, i = のどから・gente = ヘンテ = 人々
・girasol = ヒラソル = ヒマワリ

c の時のように a・o・u の場合は ガ・ゴ・グ だけど、
ゲ と ギ と言いたい時はどう表すのか?はこうなる。

ゲ・ギ
gue・guerra = グェラㇻ=戦争
gui・guitarra = グィタァラㇻ=ギター

要は、
こういうこと。

gagueguigogu

じゃあ、
グエ・グイ と読みたい時はどうなるのか?と言うとこうなる。

グエ・グイ
güe・bilingüe = ビリングエ=バイリンガル
güi・pingüino = ペングイノ=ペンギン

u の上の ¨ は ディエレシス と言って、
u を読んで下さい と言うこと。

h

h は、
全く読まない。

例で出てきたのは、
コレ。

スペイン語読み方 = 日本語
holaオラ = やあ

j

j は、
喉から出す音。

例として出てきたのは、
コレ。

スペイン語読み方 = 日本語
Japónハポン = 日本
jirafaヒラファ = キリン

ll ≒ y

ll と y は、
殆ど同じに発音して良い。

地域差がかなりあって、
濁ったヤ・イェ・イ・ヨ・ユだったりジャ・ジェ・ジ・ジョ・ジュだったり。

あとは、
シャ・シェ・シ・ショ・シュだったりする。

出てきた例は、
こんな感じ。

スペイン語読み方 = 日本語
llamaヤマ = リャマ
polloポヨ = 鶏
yoヨ = 私
yucaユカ = キャッサバ

ちなみに キャッサバ は、
熱帯地域で栽培されるイモでタピオカの原料として知られる。

r

r は巻き舌音になる場合と、
ならない場合がある。

パターン
r-, -rr- = 巻き舌・relof = レㇾロフ = 時計
・perro = ペロㇿ = 犬
-r-, -r = まかない・cara = カラ = 顔
・estudiar = エストゥディアル = 勉強する

x

x は基本的には ks と言う音になるが、
k を読まなかったり喉から出す音になる場合もある。

パターン
ks・taxi = タクシ = タクシー
・examen = エキサメン = 試験
+子音 = ks, s・explicar = エスプリカル = 説明する
・extranjero = エストランヘロ = 外国(人)
のどから・Mexico = メヒコ = メキシコ
・Texas = テハス = テハス

z

z は th でも s でも、
どちらでも良い。

s と同じでスペインでは th 、
中南米では s となる。

スペイン語読み方 = 日本語
zapato靴 = サパト
zoroキツネ = ソロ

アクセントについて

アクセント は、
強く読まれる部分。

アクセント記号があれば、
そこを強く読めば良い。

ルール

ない場合は、
どこを強く読むのか?について。

ルールアクセント
母音/ n/ s で終わる時後ろから2番目の母音・vaso = ソ= コップ
・taza = サ = カップ
・lunes = ネス = 月曜日
・examen = エクメン = 試験
子音 n/ s 以外で終わる時最後の母音・hotel = オル = ホテル
・ciudad = シウダッゥ = 町
・ordenador = オルデナル = パソコン

ティルデ

じゃあ、
どのような時に ティルデ=アクセント記号=´ を付けるのか?

と言うと、
上の2つのルールに反した時に付ける。

ルール通り正解
Japon = 日本japonJapón
cafe = カフェcafecafé
futbol = フットボールfutbolfútbol

二重母音・三重母音の時

二重母音と三重母音の時は、
ちょっと気を付けなければならない。

二重母音と三重母音は、
これで1つの母音としてみなす。

なので母音が2つ並んでいたら、
本来後ろから2番めの母音にアクセントとなるんだけど違う。

2つの母音で1つだからそれを1番目として、
その更に前にある母音にアクセントがくる。

要は、
こんな感じ。

ルール通り正解
igresia = 教会igresiaigresia
antiguo = 古いantiguoantiguo

ということで…

今回の【独学スペイン語 学習記録】はリングアクラブのYouTube 動画、
かなり本気でスペイン語!【入門編 #8】- Lección 3:発音、アクセント(後半) をお勉強。

これまでで1番長い動画だったと思うんだけど、
かなりわかり易かったのでさほど苦にはならず。

発音とアクセントをこの時間に収める、
と言う方がスゴイかもしれない。

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