【スペインに持って行くべきカトラリーセット】はコレ!

juego-de-cubiertos

部屋呑みの時に役立つカラトリーセット

今回は、
スペインに持って行くべきカトラリーセットについて調べてみた。

毎日ホテルに帰る前にはバルに寄ることになるだろうけど、
最後にホテルで少しは呑むに違いない。

なので、
スーパーで食材やお酒を購入したとする。

そんな時に店員さんが日本のコンビニみたいにお箸はお付けしますか?
なんて言うことは当然ない。

例えば海鮮缶詰を購入しても、
お箸かフォークがなければ食べられない。

ヨーグルトやアイスだって、
スプーンがなければ困るわけで。

そうなると、
やはりカトラリーセットは必須になる。

割り箸を持って行くのも良いけど、
使い捨てと言うのは勿体ない話だしいくつも持って行くのもね。

なので、
今回はそのカトラリーセットを調べてみた。

まあどれもそんなに変わらないだろうと思うけれど、
何となく良さそうだなと思ったものを挙げてみる。

DOMATUS 木製カトラリー4点セット

カトラリーセットの素材はいろいろとあるけれど、
これは木製のもの。

22.5×1.6cmのお箸と22.5×3.8cmのスプーン、
22.5×2.7cmのフォークに26×6cm。

これらを収納する、
和柄の布製の箸袋がなかなか良い感じ。

kuuupiii カトラリーセット

大・小スプーンとフォークにナイフ、
お箸に専用ケース6点セット。

お箸以外は持つところは木製で、
SUS304ステンレスを使っている。

薄型の見た目がなかなかステキなケースはダブルファスナーで、
背面のスナップボタンを外してバッグに付けたり吊るしたりできる。

ただスペインに行って、
そういう使い方はしないだろうけど。

COOK’N’ESCAPE チタン カトラリーセット

ナイフとスプーンとフォークとお箸、
すべて折りたたみ式になってる。

それらは、
付属のデュポン紙製収納袋に収納。

持ち手付きでカラビナを使ってバッグに掛けることもできるが、
こちらもスペインではそういう使い方はしないだろう。

ナイフとスプーンとフォークには、
航空機にも使用される高品質チタンを使っていて超軽量。

持つ部分はステンレススチール製で、
丈夫で滑りにくい設計になっている。

お箸は、
熱電動の遅い天然素材のレッドオークを使用。

でも、
きっと熱いものは食べないだろうけど。

サイズはナイフが153x20mmでスプーンが150x38mm、
フォークは150x23mmでお箸が195x7mm。

aninako 折り畳みコップ

そういえば、
ホテルにはコップがちゃんとあるんだろうか?

日本では間違いなくあるけど、
もしかしたらスペインのホテルにゼッタイにあるとは言えない。

そうすると、
ワインを購入してもコップがなくてラッパ飲みなんてことになるかもしれない。

だったら、
シリコンの折り畳みカップとかを一応持って行った方が良いかも。

例えば、
aninako 折り畳みコップ。

食品グレードのシリコンで作られていて、
200度までの高温と-40度の低温に耐えることができる。

畳んだ時の薄さは、
1.3cm。

使う時は高さが8.5cmで、
上下の直径はそれぞれ9.5×5cmで容量は270ml。

嵩張ることもないので、
一応持って行った方が良い気がする。

ということで…

今回は、
スペインに持って行くべきカトラリーセットについて調べてみた。

バルで呑んでも、
きっと最後は部屋で呑んでから眠るだろうことは間違いない。

部屋呑み以外でも朝ヨーグルトを食べるとしたら、
スプーンがなければ結構困るわけで。

そうなると、
やはりカトラリーセットはあった方が良いだろうと思う。

あと一応、
シリコンの折り畳みコップも持って行った方が良い気がする。

Comment Feel Free

タイトルとURLをコピーしました