【独学スペイン語 学習記録】 28 SER

nota de aprendizaje 28

かなり本気でスペイン語!【入門編 #14】- Lección 5 ①:SER

今回は、
リングアクラブのYouTube 動画 かなり本気でスペイン語! でお勉強の14回目。

Lección 5 は SER で、
今回はその1回目。

この動画を視ている人から、
1回の内容量が多過ぎるという意見があったらしく短めになっている。

あとこれまでは会話文からスタートしていたけれど、
段々と文法が難しくなるので文法を勉強してから会話文の流れとなったようだ。

こうやって意見を取り入れて改善する姿勢は、
とても好感が持てる。

ester との違い

さて以前に ester が出てきた時に 英語の be 動詞 に当たると言っていたけど、
今回の ser も同じく英語の be 動詞 に値すると言うことだ。

どう違うの?と言うと、
ester は体の調子を話す時に使う動詞。

そして ser は国籍とか職業に使う動詞、
と覚えて構わないとのこと。

このあたりのことは少し前に1度 Dualingo の方で記しているけど、
こちらの方が潔くてわかり易い。

ser の活用

それで、
活用はこうなる。

主語活用
yosoy
eres
el/ ella/ ustedes
nosotrossomos
vosotrossois
ellos/ ellas/ ustedesson

先ず主語ありで、
その後は主となしで読まれる。

練習

英語で My name is ○○ と言う言い方と、
I’m ○○ と言う言い方がある。

スペイン語でも同じように Me llamo ○○ と言う言い方と、
Yo soy ○○ と言う言い方がある。

ser 動詞を使って名前を言う、
と言うシチュエーションを想定して練習。

先ずはゆっくり、
そしてその後にネイティブが話すような自然な速さで。

主語ser動詞*名前
(Yo)soy ○○
(Tú)eres Juan
(Él)es Carlos
(Ella)es María
(Usted)es José
(Nosotros)somos ○○ y Andrés
(Vosotros)sois Juan y Raquel
(Ellos)son María y Carlos
(Ellas)son María y Ana
(Ustedes)son José y Nuria

やはり速いと、
結構つっかえたりするわけで。

読むことができれば良いのではなく、
ちゃんと速く言えるようにしていきたい。

最後に、
もう1度 ser 動詞の活用が言えるかどうか?書けるかどうか?の練習。

主語活用
yo
el/ ella/ usted
nosotros
vosotros
ellos/ ellas/ ustedes

まあ取り敢えず学びたてなので言えるし書けるけれど、
時々復習しないとダメでしょう。

ということで…

今回の 【独学スペイン語 学習記録】 は、
リングアクラブのYouTube 動画 かなり本気でスペイン語! でお勉強の14回目。

Lección 5 は SER で、
今回はその1回目。

ser 動詞はきっとしょっちゅう使うことになるだろうから、
そのうち活用は何て言うことなく身に付くだろうと思う。

ただ今回感じたのは、
自然な速さで話す と言うこと。

ゆっくりなら言えるけれど、
この 自然な が案外難しいかもしれない。

速く話そうとすると、
どうしても口が回らなかったりする。

これについてはまあ慣れるしかない、
というところだろう。

繰り返し言うことで、
そのうち口が回るに違いない。

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