スペインに持って行くべき【音声ガイドアプリ】

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音声ガイドアプリ?

スペイン旅行をより快適で楽しいものにするには、
どんなアプリを入れて行けば良いのか?

気になったアプリを、
挙げていってみようシリーズ。

7回目の今回は、
音声ガイドアプリ 。

美術館などを訪れた際、
オーディオガイドを利用する場合がある。

最近では以前のように専用機器で音声ガイドを聴くのではなくて、
公式アプリ提供のものをアプリ経由で自身のスマホで聴くスタイルが出てきている。

例えば、
トーハクや国立西洋美術館や三菱一号館美術館なんかがそうだ。

オーディオガイドのメリットとデメリット

オーディオガイドを利用する方もいれば利用しない方もいるけれど、
海外での利用は日本語対応していれば便利に違いない。

なのでまずはスペインでスマホで聴くオーディオガイド、
そのメリットとデメリットを考えてみる。

メリットデメリット
・日本語対応なら理解が深まる・コストがかかる場合が多い
・聴きながらだと時間がかかる
・日本語対応していない場合が多い
・美術館だと一部作品のみのガイドになる
・バッテリーを消耗する
・イヤホン持参の必要がある

個人的には、
日本語対応なら理解が深まる 1点しか思い浮かばない。

でも、
このたった1点は非常に重要。

だって例えば美術館ならさまざまなテキストが読めなくてもわかるし、
より情報量が多ければより楽しめるはず。

もちろん却って情報があることで、
自分なりのその作品への感じ方が妨げられるかもしれない。

でも最初は聴かないで作品に触れて、
その後で聴いて改めて見れば済む話だ。

とは言え、
自分は日本でも実はそんなに利用していないんだけど。

このあたりはスポットにもよるし、
有料か無料かもあるしまあいろいろだ。

スペイン各スポットのオーディオガイド状況

それで、
スペインの各スポットでは実際どうなっているんだろう?

もしも事前に利用することが分かっているのならば、
日本でダウンロードして行くべきなわけで。

例えばサグラダ・ファミリアだとどうなっているのか?
を調べるとやはり専用アプリで聴くみたいだ。

日本で事前にサグラダ・ファミリアの公式アプリをダウンロード、
予約番号・メールアドレス・訪問日入力で日本語音声ガイドが無料でダウンロードできる。

当日はイヤホンを使って再生、
オフライン再生可なのでデータ通信なしで利用。

他はどうなんだろう?
ということで公式ガイドがあるスポットを調べてまとめてみた。

スポットアプリ日本語料金その他  
ソフィア王妃芸術センター××+4.50€専用音声ガイド
プラド美術館+5.00€
App Storeでダウンロード
ティッセン=ボルネミッサ美術館×+5.00€専用音声ガイド
QRコードをスキャン
カサ・アマトリェール×専用機器
外部アプリ Pokke あり

App Storeでダウンロード
カサ・バトリョ×専用音声ガイド
ミラーリェス別邸の門と塀×外部アプリ Pokke あり
カサ・ミラ×専用音声ガイド
ベリェスグアルド塔××専用音声ガイド
カサ・ビセンス×QRコードスキャン
自身のスマホ
サグラダ・ファミリア
App Storeでダウンロード
サン・パウ モダニズム区域+4.00€専用音声ガイド
外部アプリ Pokke あり
カタルーニャ音楽堂××+4.00€自身のスマホ
ピカソ美術館×+5.00€専用音声ガイド
コロニア・グエル教会地下聖堂×専用音声ガイド
アントニ・タピエス基金博物館××QRコードスキャン
自身のスマホ
グエル邸××QRコードスキャン
自身のスマホ
ミロ美術館×+5.00€?専用音声ガイド
グエル公園外部アプリ Pokke あり

ということで…

音声ガイドがあるスポットはたくさんあるし、
自分のスマホで聴くものもある。

でもアプリがあるのは、
プラド美術館とサグラダ・ファミリアだけだった。

日本語対応しているところも意外にあるし、
無くても日本語の解説が聴ける Pokke と言う外部アプリもあったりする。

あとツアーとかだと、
そのツアーのモバイル・アプリがあったりもするけどツアー金額が高い。

まあ、
事前にちゃんと調べておけばガイドはそんなに要らなかったりするわけで。

いずれにしても、
プラド美術館とサグラダ・ファミリアのアプリくらいだったら入れて行った方が良いだろう。

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