スペインに入れて行くべきアプリ【Revolut】

revolut

Revolut って?

スペイン旅行をより快適で楽しいものにするには、
どんなアプリを入れて行けば良いのか?

気になったアプリを、
挙げていってみようシリーズ。

5回目の今回は、
Revolut 。

以前に1度、
Revolut については書いたことがあるんだけどもう少し深堀してみたい。

Revolut は世界初の真にグローバルな金融版スーパーアプリを構築する、
というビジョンのもとに2015年イギリスで誕生。

そのアプリでいったい何ができるのか?
と言うと公式サイトではこんなふうに謳っている。

  • 国内外銀行への送金
  • Revolutユーザー間でのお金のやり取り
  • 39種類以上の通貨に対応した両替サービス
  • Revolutカードの発行(リアルカード・バーチャルカード)
    ※リアルカード発行手数料無料
     但し発送料500円(速達だと2,000円)
  • Revolutカードによる150以上の通貨でのカード支払い 
  • 海外通貨でのカード決済時の海外事務手数料が0%
  • タッチ決済(Apple Pay/Google Pay)対応 
  • リアルタイムでの支払い通知と支出入管理ができる
  • 日々の予算設定・管理 ができる
  • 割り勘払いやグループ請求機能がある
  • TPOに応じて随時自分でパーソナライズ可能なセキュリティ設定ができる
  • 空港ラウンジの割引利用 (プレミアム・メタルプランのみ)ができる
  • 100カ国以上で安定したモバイルデータ通信が
    アプリでシームレスに利用できるeSIMサービスがある
  • 1円から可能な貴金属 (金・銀)の売買ができる

と、
まあいろいろできるんだけどこれだとイマイチわかりにくい。

要するに、
どんなメリットがあるの?は無料のスタンダードプランでもいろいろある。

カード決済時レートがお得

例えば、
決済時レートが一般的クレジットカードやデビットカードよりかなりお得。

一般的に、
カード決済すると海外事務手数料と為替手数料が掛かる。

じゃあ Revolut は?
となるとこうなる。

  • 海外事務手数料=無料
  • 為替手数料=外国為替市場営業時間は無料
    ※スペイン時間だと金23-月00:00、
     日本時間なら土7時-月8時以外で75万以下なら無料
     営業時間以外だと1%
     75万以上だと0.5%

営業時間以外1%にしても75万以上だと0.5%にしても、
決して高いわけじゃあない。

そう考えると、
この無料と言うのはなかなかお得。

クレジットカードの事務手数料

例えばクレジットカードの事務手数料だと、
いったい幾らくらいになるのか?

自分の持っているカード(ブランドは未所持のものあり)で見てみると、
料率と例えば10万円カード決済したら?はこんな感じ。

カードVisa MasterJCB Amex
楽天2.20%
2,200円
2.20%
2,200円
三井住友2.20%
2,200円
2.20%
2,200円
2.40%
2,400円
イオン1.60%
1,600円
1.60%
1,600円
1.60%
1,600円
三菱UFJ2.20%
2,200円
2.20%
2,200円
2.04%
2,040円
エポス3.85%
3,850円
ライフ2.20%
2,200円
2.20%
2,200円
2.20%
2,200円
セゾン2.00%
2,000円
2.00%
2,000円
2.15%
2,150円
2.00%
2,000円

Revolut は、
これが無料になると言うこと。

ちなみに三井住友のデビッドだと、
3.63%になる。

そう考えると、
やはりお得度はそこそこ高い。

クレジットカードの為替手数料


クレジットカードで決済すると、
他にも為替手数料が上乗せされる。

国際ブランドは1日に1回実際の為替レートをもとに、
若干の手数料が上乗せされた基準レートを定めている。

では国際ブランドの為替手数料は?
と言うとこうなる。

ちなみにクレジットカードの通貨換算は買い物をしたその時ではなく、
データが国際ブランドの決済処理センターに到着した時点で行われる。

なので、
買い物した時よりも高くなることも当然ある。

国際ブランドVisa MasterJCB Amex
手数料2.20%~3.85%2.20%~3.85%1.6%~2.20%2.00%~3.85%

というわけで、
Revolut は事務手数料同様スペイン時間の金23-月00:00以外で75万以下ならこれが無料。

アプリで簡単両替できる

Revolut は1つのアカウントで、
管理できる口座に複数の通貨を保有することができる。

なので出発前に例えば € に両替するなら、
レートが良いときに両替して保有することができる。

まあ今現在はそんなにレートが良い時自体がないんだけど、
それでもやはり上下の幅はあるわけで。

だったら少しでも良い時に両替できるのは、
別に悪いことは何もない。

それと帰ってきてから、
残った外貨も手間も手数料もなしでアプリ内で日本円に両替できるのも良い。

例えば空港で日本円の戻すなら窓口に並ぶ可能性だってあるし、
コインは両替できない。

そう考えると、
アプリ内で日本円に戻せるのはかなり楽だ。

ATMで現地通貨を引き出せる

Revolutカードは、
海外でATMから現地通貨を引き出せる。

引き出せるだけではなくて、
1ヶ月25,000円まではATM手数料が無料になる。

ただそれを越えると2%の手数料がかかるのと、
銀行振込でチャージされた残高のみがその対象。

だからクレジットカードやデビットカードなどでチャージしたお金は、
残念ながらATMで引き出せない。

安全性が高い

不正利用があったりしたら、
アプリでカードの停止・凍結ができてしまう。

普段は凍結しておいて、
使う時だけ凍結解除することもできる。

不正利用が発覚した場合の対応が早く、
カード再発行手数料も無料。

1回限りの使い捨てバーチャルカード、
ワンタイムカードもあって使用後は自動的削除で1日5回まで発行できる。

チャージ手数料が無料

VISAデビットカードか銀行振込でのチャージなら、
チャージ手数料が無料。

但し、
銀行振込の場合は銀行の振込手数料がかかる場合もある。

ということで…

スペインに持って行くべきアプリ、
5回目の今回は Revolut 。

こうやって見てくると、
Revolut はメリットしかないみたいだけど実際はどうなんだろう?

海外送金時に中継銀行手数料がかかる場合があるとか、
送金上限100万円までとか。

無料条件を越えると、
手数料がかかるとか。

まあ、
デメリットと言うほどのことでもない気がする。

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