鳥取県日本酒

梅津酒造

複雑にして深い味わいと余韻『梅津の生もと 純米 山田錦 H28/80 白ラベル』

今回は鳥取県にある『梅津酒造』のお酒、『梅津の生もと 純米 山田錦 H28/80 白ラベル』。以前にも『梅津の生もと 笊・にごり 玉栄 R1/80 白ラベル』を呑んだことがあるが、どちらも江戸時代から明治の頃まで行われていた生酛づくりだ。
千代むすび酒造

こなき爺が真ん中に描かれているラベルがインパクト大の『千代むすび こなき純米 超辛口』

こなき爺が真ん中に描かれているラベルがインパクト大の『千代むすび こなき純米 超辛口』。『よう怪泣かせの超辛口』とかどうなの?と思うが、これが美味しいのだ。口当たりはやわらかく香りは穏やかですっきり、米の旨みを感じさせつつスっとキレていく。
梅津酒造

生酛仕込純米原酒を笊で漉したにごり酒『梅津の生もと笊・にごり玉栄R1/80白ラベル』

鳥取県東伯郡北栄町の梅津酒造が造ったお酒。生酛仕込の純米原酒をザルで漉したにごり酒が限定販売の『笊』シリーズ。発酵中の醪を汲み出して笊に入れる。そうすると笊の網目の隙間から濁ったお酒が滴り落ちる。これを瓶詰めにしたもので濃厚で旨味たっぷり。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました